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社長日記

ウレタン断熱+遮熱工法(特許工法・東久邇宮文化褒賞受賞)vs一般的なウレタン工法

2019.03.25

高性能断熱材として最近ウレタン断熱を使用する住宅が増えてきました。

以前、私も間違った認識をしていたのが、このウレタン断熱材を厚く施工すれば断熱性能が上昇する。と信じていました。皆様もそう思っていませんか?

 

断熱材はいくら性能が高くても時間の経過と共に熱は断熱材の中を伝わって行きます。高性能の断熱材は熱が伝わらないのでは無く、熱の伝わりが遅いと言うことなのです。高性能な断熱材の弱点として、一旦断熱材の中に入った熱が冷めにくいという現象が起こります。高性能な断熱材は高性能な保温材と同じなのです。

 

弊社の事務所も次世代フロンを使用した断熱材(遮熱材無)を使用している為、真夏でも午前中迄位はエアコン無しでも過ごせてしまいます。しかし、午後を過ぎた頃から断熱材の中を越境して来た熱が室内に伝わってくるともうたまらなく暑くなります。これが断熱材の中の熱の篭り現象です。

 

上記の現象は高性能な遮熱材(この材料もピンキリ)を外壁内側に施工することでほぼ解消されます。

 

下記は遮熱の大切さが分かる実験の写真です。 

左:ウレタン断熱+遮熱 右:一般的なウレタン断熱

 

安城建築は愛知県内でこのウレタン遮熱工法(特許工法)(東久邇宮文化褒賞受賞)を採用しております。

 

 

 

 

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