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社長日記

月別アーカイブ:2007年11月

続 三丁目の夕日

2007.11.26

前作に続き、実に様々なことを考えさせられる映画だった。

・人は、自分の為には頑張れないが、本当に大切なひとの為には頑張れること。

・地位や名誉よりもっと大切なこと。本当の人生の豊かさとは・・・。

・物より想い。

・想いを伝えることの大切さ。そして、熱い想いは伝わること。

・人はひたむきな人を応援したくなること。

・夕日がどうしてきれいにみえるか?という理由。

日々の生活の中では、殆んど「感動」する機会が無く、時間に追われ淡々とした毎日が続く。映画の中でも「感動」することにより、実に心地よく、この時ばかりは、優しい自分に出会える。この映画は是非観て頂きたいと思う。人生の豊かさを感じられます。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007.11.12

今日こそ「ALWAYS 続・三丁目」の夕日を観に行こうと思ったが、

タイミングを逃す・・・。

しかし、前回の作品は実に心に響いた名作だった。
あの映画を観ていない方は人生の損失だとさえ思う。

昭和30年代と言えば超高度成長期であり、私はまだこの世に存在していない時代である。
3種の神器(冷蔵庫・テレビ・洗濯機)を手に入れることこそがこの時代を生きた人々の豊かさの象徴だったに違いないとこの映画を観るまでそう思っていた。

しかし、この映画を観て本当の豊かさは別にあると気づいている人々も
沢山いたということを知った。

そしてそれ以上に現代の方が遥かに大切なものを忘れ去ってしまっていると感じた。

貧乏な竜之介(吉岡秀隆)からヒロミ(小雪)への結婚指輪のプレゼントの
ワンシーンには正直やられた。
ほとんどの女性がこのシーンで涙したと思うと同時に、
「そうそう、本当の豊かさはこれなのよ!」
と叫んでいたに違いないだろう。

物質的な豊かさでは真の豊かさは感じられない。
どんなに時代が変わっても真の豊かさは心からしか得られない。

それは、特に男性より女性の方が「感性」が豊かな分、遥かにその傾向が強いのである。

そういえば、夕日をぼんやりと眺めたのはいつだっただろうか・・・?

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

オープンハウス

2007.11.08

お蔭様で週末のオープンハウスは大盛況で無事終了。

ご来場の皆様とここまで造り上げた職人の皆さんとスタッフに感謝。

時々、お客様より「安城建築さんは現場見学会はホームページでは告知
しないのですか?」と尋ねられますが、弊社では特例を除き、お客様の
プライバシーを尊重し公には告知せず、ご希望される方のみにお知らせ
しています。

M邸外観1 M邸外観2 M邸見学会混雑の様子

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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