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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2008年12月

「おかげさま」

2008.12.25

事務所に訪れる銀行さん下請け業者さん同様に、「来年は・・・」と深刻そうな顔でお話しされる。

「安建さんはどうですか?」と尋ねられ、「おかげさまで・・・来年は更に忙しくなりそうです」とお答えしている。

この経済状況を予測し、この時代にあった商品開発を今年の中頃から少しずつ準備をしてきた。「安建さんの家が欲しいけど、高そう・・・」と思っている方へ限られたコストで弊社のモデルハウスの間取りの設計思想を充分反映した企画プランである。(勿論、クラシックデザインのオープンプランニング)

今までの様に全てゼロからつくり上げるフルオーダー住宅ではなく、企画のプランをベースにつくっていくプランである。ある程度制限はあるものの、価格以上の満足感を得られる様になっている。

一見図面だけ見えも理解し難いが、私共が「このプランの家に暮らすと・・・」と図面を見ながら解説させて頂くと一様に皆さん「へ~っ、凄くいい!」と今まで知らなかった暮らし方に気付いて頂ける。ご関心のある方は一度ハウスアドバイザーの澤へご連絡してみては如何かと思う。

通常、特別プランや企画プランだとユーザーの欲しているものと全くの別物となっている場合が多い。売ることだけに焦点当てると最も重要な商品特性を見失ってしまう場合が多い。

いかなる経済状況でも、安城建築の目指すものは、安城建築のミッションでもある「家族の絆」・「家族の想い出」(共に商標登録済み)であり、家づくりを通して「家族が幸せに」になる為のお手伝いという部分には変わりはない。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

今年最後の見学会

2008.12.24

今年最後の見学会、おかげさまの大盛況で終了。

一日のご来場過去最高の43組のご来場記録を達成!!チラシも一切入れず、本当に沢山のお客様にご来場頂き、驚きと共にスタッフ一同心より感謝。

しかし、殆どお話しすることができなかったお客様、誠に申し訳ありませんでした。

オープンプランニングの開放的な室内もあまりのお客様の多さに狭く感じた瞬間。

OBのお客様がお施主さんにレンジフードのメンテナンスを教える微笑ましいひとコマ。

ご来場されたお客様の靴の脱ぎ場も無い状態に・・・。 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

 

事務所リフォーム中

2008.12.20

何とか大工さんの時間を割いてもらい事務所のリフォームを途切れ途切れでおこなっている。作業に伴い書棚をあっちこっちに移動する為、日々誰かが「○○何処にいった~」と事務所内をウロウロしている。そう言えば、天才エジソンが社内で最も重要視していたことは、整理整頓。いつでも欲しいと思った資料が直ぐに出せる環境を重要視していたと何かの本で読んだ記憶がある。要は、もの探しの無駄な時間を無くすことが生産性を高めるということだろう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

いつもの職人が来る安心感

2008.12.19

創業昭和四年の弊社は、昔からの大切なお得意様に支えて頂いている。修繕やリフォームの際、多くのお得意様は数年振りに合う職人の顔を覚えてくださっている。いつもの職人は、留守でも任せられる。お得意様にとって最大の安心に繋がるのだろう。

昔からのお得意様の倉庫修繕をする青山大工

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

クラック(ひび割れ)の起こりにくいドライウォール工法

2008.12.19

輸入住宅の必須アイテムのドライウォール工法。但し、残念ながら我が国ではいまだ正しいドライウォール工法を実践している会社は数少ない。

クラックが起こりにくいドライウォール工法には、専用の資材と正しい石膏ボードの貼り方及び施工技術が必要となる。

例えば、石膏(せっこう)ボード。正しいドライウォール工法には、ドライウォール専用の石膏ボードを使用する。壁の石膏ボードも一般的な910㍉×2430㍉のサイズより130%大きい1220㍉×2430㍉のサイズの石膏ボードを使用する。サイズが大きいのは、可能な限り接合部を少なくし、割れにくくする為である。又、この専用の石膏ボードには石膏ボードと石膏ボードの接合部分の目地処理がしっかり出来る様に、なだらかなくぼみがある。

正式なドライウォール工法もなんちゃってドライウォール工法も仕上がってしまえば、プロでも見分けることは困難である。しかし、築後数年するとその違いは明確となる。

身長187センチの巨人のドライウォーラーの夏目(弟)が手を広げたよりも大きいドライウォール専用の石膏(せっこう)ボード。

天井と壁の入り隅部分まで丁重に目地処理(テーピング処理)がされています。隠れてしまう部分ですが、長期に渡りクラックが入りにくくする為にはとても大切な工程です。

階段下の物入れの目に見えない部分までしっかりと目地にはテープ処理がしてあります。「いつもの職人で造る」ことにこだわる理由のひとつです。

ドライウォーラー夏目(兄)の大きな体で、完成度の高いドライウォールを実現する為に小さなパーツをひとつずつ丁重に取り付けていきます。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

消費者の目

2008.12.18

先日NHKでも放送されていたが、昨今の不況で消費者が「物を買う目」が一段と高まってきているという。

住宅業界でも同様、最近お客様は「大手住宅メーカーで無駄なお金を払いたく無い」と言われる。以前は、大手住宅メーカー=ブランドだから高くても仕方がないという消費者心理だったが、昨今消費者心理は180度変わり、支払うお金に見合った「本当の価値」が有るか否かを問われる時代になってきた。先日、あるお客様が言っていたことがある。「住宅展示場を廻って家づくりの勉強をしないまま家づくりをするひとは本当に可哀想だと思います」と。

私の日記は同業者の方も読まれている様なので、これだけはお伝えしたい。

まじめにコツコツとやってきた工務店にとっては最大のチャンスが来たと私は思う。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

幸せはシンプル

2008.12.16

書店に行けば、「幸せを呼ぶ・・・・」そんなスピリチュアルな題名の本が多い。それだけひとは幸せを心から願っているのだろう。

先日、私からみてとても幸せそうに見える、尊敬する印鑑会社の社長と私のメンターとそのお弟子さん、3名の方の共通点を偶然発見した!私にとって人生3大発見にランクインするほどの気付きだった。

(この様なお話しをすると、何となく宗教染みている様に聞こえますが、私は特定の宗教には全く関心はありませんのであしからず)

3名の共通点は2点。

「怒らない」・「笑顔が多い」。

たったこれだけ?と思われるかもしれないがこれだけである。「怒らない」ということは極めて難しい。しかし、本当にこの3方は一様に、怒ることは殆ど無いという。

(ここでの「怒る」ということは、感情のコントロール不能のこと)

私の様な凡人は、怒りのコントロールが効かない為、「取り合えず感情を爆発」⇒「自分だけすっきりする」⇒「自分だけ冷静になる」⇒「周りが険悪なムードになる」という様な悪循環を繰り返してしまう。

「怒らない」・「笑顔」来年のプライベートな目標としようと思う。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

設計初回提案での出来事

2008.12.10

先日、弊社の設計を担っている建築家から、酒の席でこんなことを言われた。

「先日、初回提案の際、図面を見たお客様が涙目になっている姿(嬉しさのあまり)を見て、思わずもらい泣きしそうになっちゃいました。こんなことは初めての体験でした」

「図面を出す直前まで、考えに考えましたが、本当によかったと思いました」と。

安城建築の最大の特徴は、「感性の豊かなお客様が多い」ということ。

おそらく、建築家の熱い想いがお客様にも伝わったからだと思う。より良いものをつくる秘訣として、互いの「感動の共有化」は大きな起爆剤となる。「感動」があるからこの仕事は辞められない。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

近いうちに実現したいこと

2008.12.10

事務所2階の研修室にホームシアターを設けた。

安建ファミリー(ファン)と共に「人生が豊かになる映画の鑑賞会」の様な会が設けられたらと考えている。

持ち回りで、担当になった安建ファミリーは「今までの人生の中で最高に感動したこの一本」をレンタルして上映し、その後でシェア(分かち合う)するみたいな・・・。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

現場でのひとコマ

2008.12.10

週末に足場が外れ、自分たちの造った家をお施主さんのお婆さんと共に眺める職人

安城建築の社員職人とお施主さんのお婆さんとのワンショット

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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