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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2009年7月

社内研修視察その1

2009.07.27

安城建築の視察旅行は、いつもミステリーツアーで、スタッフは視察スケジュールを
知らされないまま空港に向かう。

間もなく着工する現場の外観デザインの造り込みにあたり、急遽ハウステンボスへ設
計士及び社内スタッフと共に飛んだ。

偶然にも当日が日食。長崎到着直後から日食が始まっていた。道中は、雲も次第に厚
くなり、太陽が何処にあるかも判らなくなったが、夕方の様な暗さにいつもと何かが
違う。そう感じた。
ハウステンボスの駐車場からホテルに向かい歩き始めた時、奇跡的に周りの歓声によ
り、雲の切れ目から日食が最大になったことに気付き、共に世紀の瞬間に遭遇したこ
とに感謝。

⇒長崎空港到着

⇒日食を真剣に観察するスタッフ

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

社内研修視察その2

2009.07.27

ハウステンボスはテーマパークとしての人気は今ひとつであるが、建物の造り込みに
関してはかなりのものだと私は思う。建物好きな方は、建物だけを見て廻っても充分
楽しめる。

スタッフは、お宝拝見の鑑定士の様に、各建物のシルエットや細部の納まりについて
議論し、見る所や写真を撮影する部分の違いは、周りの観光客から見ると、異様に思
えたかもしれない。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

社内研修視察その3

2009.07.27

当初2日間のハウステンボスのスケジュールが翌日には急遽、グラバー園に変更。グ
ラバー園の西洋建築は昔の輸入住宅であり、我々の仕事のルーツでもある。
グラバー園に向かう車中で「駄目元だけど、軍艦島の予約できないかなぁ」と思い付
き、助手席の手塚さんにちょっと電話してくれませんか?と依頼。何と奇跡的に予約
ができてしまった!安城建築の視察は、神出鬼没なのである。

グラバー園への道中にある大浦天主堂で懺悔(ザンゲ)。
グラバー園は過去6回程度見学しているが、いつも新たな発見がある。小さな門番の
建物にスタッフが噛り付く。僅か3坪程度の建物だが、この建物を造った職人のこだ
わりと粋が時を越えて伝わってくる。実に小さな建物だが、全く手を抜いていないの
である。

小さな建物であるが、この建物を見ると「我々もマダマダこの域には達していない
な」と感じてしまう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

社内研修視察その4

2009.07.27

グラバー園の視察を終え、ランチは、中華街で江山楼(こうざんろう)のちゃんぽ
ん。長崎に来たら江山楼のちゃんぽんを食べずには帰れない。本場長崎には数多くの
ちゃんぽんのお店があるがここのちゃんぽんは絶品である。(長崎に暮らしている方
に、長崎ちゃんぽんの最高峰は?と聞いて教えてくれたお店である)

ランチの後は、手塚氏が学生時代地元の女の子をナンパしたという思案橋に向かう。
(意外にも絶対ナンパなどしないだろうと思う手塚氏が唐突に話し出し、一同言
葉を失う)

いよいよ軍艦島。現在超人気ツアーで、殆ど予約が取れないのである。
この島は昭和7年~49年の間、炭鉱で栄えた周囲1.2キロ程度の小さな人工島で、最大
で5200人程が生活し、当時人口密度世界一を誇った島である。しかし、石油へのエネ
ルギー
転換の為、閉山となり現在に至るまで無人の廃墟の島となり、現在世界遺産にする活
動が行われている島である。

船乗り場では、「その島まではどの位船に乗るんですか?」と乗り物酔いをするハ
ウスアドバイザーの澤は不安げな様子。「スグそこだから・・・」と適当な返事をし
て聞き流す私。

船に揺られて40分程度で軍艦島が見える。
「何だか気味の悪い島ですね~」(澤)
廃墟の美しさが理解出来ない様である。

軍艦島は外洋にほど近く、港では穏やかな波も、島の岸壁付近は大きく波がうねり、
200人程度の船でも大きく1メートル程上下に動き、接岸が難しい。事実、上陸した
5日前までの間は1日2便の全便が接岸出来ず、上陸が出来なかったらしい。係りの
方曰く、上陸出来る確立は30%だそうだ。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

笑顔

2009.07.21

ある奥様が初めて弊社に来場されてから数ヶ月。打ち合わせで来社される度に笑
顔が多くなられた。ご主人同様、我々スタッフとしても嬉しい。

微力ながら、ものづくりでひとの感情や気持ちの下支えが出来るのでは?そう感じた。
ひとにはそれぞれ抱えている物がある。家づくりは、人生や家族の再スタートだと思
う。

現在の安城建築のキャッチコピー「この家に暮らし始めて妻はより美しくなる」(本
当の話し)を今後、「この家に暮らし始めて、一番大切な事に気付いた」に順次進化
させたいと思う。
理由は、安城建築の家づくりの過程及び取り組み全てが上記のことを「最終目的」と
していることを明確にしたい為である。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

嬉しいご報告

2009.07.08

昨日、瀬戸市のT様より下記のメールを頂いた。(掲載許可済)
尚、文中のASHLEYは米国の大手家具メーカー。

(T様からのメール)
先週、米国領事館(名古屋国際センタービル)にてASHLEYのプレゼンを行うと
いうことで納品実例として田村邸の写真を掲載し、報告させて頂きたいとの依頼があ
り、喜んでお受け致しました。

ASHLEYの常務さんから聞いた話ですが、会議に出席されていた方々(マリオッ
トアソシアホテル等、有名ホテルのオーナーの方や建築に携わる沢山の方々(企画担
当者などなど・・)が出席されていたそうです。の方など・・)はファニチャーよ
り、田村邸の外観デザインに凄く興味を持たれ、大変素晴らしいと褒めていらっしゃ
いました。と聞き、とても嬉しかったので突然ですがメールをしてしまいました。

正直、上記の様なご連絡に驚いた。何と言ってもあのマリオットであり、インテリア
等、私たちが学びたいと思う、憧れのホテルである。少々照れ臭く感じるが、T様邸
に携わった現場監督初め、職人たちにはこのうえない悦びである。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

フランチャイズ

2009.07.01

先日、既に他社で施工されていて、一時中断されている方からご相談をされた。プラ
イバシーの関係上詳しくはお話し出来ないが、この方からの教訓をこれから家をつく
ろうと考えられている方にお伝えしたい。

例えば、全国に拠点を持つ誰もが知っている○○ホーム・○○ハウス。これらの会社
にはフランチャイズ方式によるものは結構多い。

これらのフランチャイズの会社と契約する場合、契約書は○○ホーム本体の契約書で
は無く、○○工務店等、フランチャイズに加盟している会社の名前が記載されてい
る。

契約が加盟会社の為、何かトラブルがあった際、一般的に本部は一切相談も責任も
取ってはくれない。

フランチャイズに加盟するにはいとも簡単で、加盟金と年会費等のロイヤリティーを
支払えば、前日まで不動産屋やリフォーム屋だったとしても加盟出来、翌日には誰も
が知っている○○ホームの看板が掲げられることとなる。ユーザーからは一気に信頼
を得られることとなる訳である。

フランチャイズが悪いとは言わないが、これからフランチャイズで家を建てようと考
えられている方は、契約する会社のこと、施工例、建てられた方の評判、しっかりと
した現場監督はいるのか?どんな職人さんが造ってくれるのか?をしっかりと調べら
れた方が後悔しないのではと思う。立派で綺麗なカタログだけでは解らないのであ
る。

追伸、フランチャイズに加盟されている方で誠実に取り組んでいる方もみえます。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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