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社長日記

月別アーカイブ:2010年9月

26日、豊田での見学会のお知らせ

2010.09.22

今回の見学会は、ドライウォール職人の夏目プロも会場のガレージで待機していますので、ドライウォールや塗装についての質問をどんどんしてみて下さい。

彼は、日本におけるドライウォールの指導的立場にある職人で、正しいドライウォール工法の普及に努め、輸入住宅の師と言われる戸谷英世先生のお墨付き職人です。

又、腕相撲自慢のお父さん、夏目プロとの腕相撲に是非チャレンジしてみて下さい。もし万が一夏目プロが負けたら後日、本人から景品が送られます。

因みに、夏目プロの腕の太さは私の太もも程あります(笑)

写真の様に当日、お化粧をしているかは定かではありません。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

T様(通称瀬戸支店長)からのご報告(掲載許可済)

2010.09.21

昨日、庭の手入れを夕方行っていたら、70歳代ぐらいのお婆ちゃんが二人、家の前の道を歩いていました。きっとスーパーへ買い物に行くところだったと思います。

私の家を観て、「あらまぁ~、いいお家だね~」と二人で話しているのが聞えてきました。一人のお婆ちゃんは、「あっ、神戸にあるよ。こういうお家」って話しているのが聞こえました。

『輸入住宅マスターからのコメント』

この話を聞かせて頂き、特別に嬉しく感じたことは、ご年配の方からの声だったことです。

神戸の・・・ということは、『流行のデザインではないけど、素敵』と感じられたのでは?と思います。時代を超えても美しいものは美しいと。

安城建築の家は、時代を超えても美しく、何処と無く懐かしさを感じるデザインであること。をいつも意識しています。

ひとは懐かしさに触れると穏やかな気持ちになります。これは数値では表せませんが、とても重要なことだと思います。暮らす人、道行く街の人々や子供たちもその様な効用があると私は思っています。

スタッフブログが更新されています。こちらも一度ご覧になってみて下さい。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

定期点検

2010.09.14

OBのお客様宅に点検に伺いました。訪問の際は、直接お客様より生の暮らしの声を伺えることが私の楽しみでもあります。

本日点検に伺ったのは岡崎市のT様邸。猛暑だったので全館空調の暮らしを伺うと・・・。

『全館空調の温度をちょっと下げただけで寒くなってしまうくらいです。当初、予算組みの段階で勧められて悩みましたが、本当に入れてよかったです』

『全館空調のおかげで家中快適なので、子供のお友達の溜まり場となっています。オープンな間取りも、子供たちにはとても居心地がいい様です』

OBのお客様に共通する点として、家づくりによってお子さんが転校しても、直ぐに同級生が遊びに来てくれるそうです。その遊びに来てくれたお友達は、『俺は(私は)あいつ(○○ちゃん)の家に入ったことがある』というのがクラスの中での自慢話となっているそうです。

初めて家づくりをされる方の中にはC値やQ値を知りたい方もみえ、断熱性能、機密性能がご心配な方も多いと感じます。

冬暖かく、夏涼しい快適性と光熱費が出来るだけかからないことを望んでいらっしゃるのでしょう。

一年を通して快適かどうかは、実際に住んでいる人に聞けば間違いのない答えを知ることが出来ますし、それに対する光熱費も教えてくれます。

断熱性、機密性は数値で表すことが出来ますが、数値がよければ快適だとは限りません。高気密高断熱+全館空調システム+24時間熱交換型換気システム=年中快適な暮らしが実現可能となります。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

オープンプランニング(開放的な間取り)の意外な効用

2010.09.14

私が親しくして頂いている方に元刑事の方が居ます。その方に、『安建さんの様な間取りは、悪い友人が溜まりにくい家ですね。』と言われたことがあります。

オープンな間取りは、子供部屋に入るまでの間、家族と顔を合わせる可能性が高いため、悪友と言えどもやはり体裁が悪いらしい。

又、オープンな間取りは、泥棒も入りにくいと言われました。単純に隠れる場所が少ないので泥棒も嫌がるそうです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

エコカー補助金終了に思うこと

2010.09.13

エコカー補助金効果により、多くの車がスクラップ工場に集められ、処理能力を超えた車が空き地にびっしりと駐車されているというニュースが流れていました。

映像を見る限り、旧型のデザインというだけで、機能、性能的には何も問題が無く、直ぐに走れる状態の車が殆どでした。

本来の目的である地球環境を考えた時、誰もがこの光景に疑いを持たれたのではと感じます。住宅も同様、天からしてみれば、それは『企業側の論理のエコでしょ?』と問われていると私は思うのです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築OBお客様、I様からのご連絡(I様掲載許可済)

2010.09.13

お世話になります。Iです。
猛暑続きの毎日ですが体調のほうは大丈夫ですか?

ところであれから、安建建築が建てた北欧住宅の写真をスウェーデンに暮らす妹に送り、感想が届きました。
一言で「Sハウスよりスウェーデンっぽいし、実際にスウェーデンに建ってるお家だね~」ってことでした。言葉で話すより写真を見て納得したようです。
きっと、帰任したら一度、安城建築に伺うことになると思います。

社長にも写真を見て納得していましたってお伝えください。
そして、金額もSハウスでは坪80万台と言われてたようです。
あとは、土地の値段との兼ね合いが問題だね~とは言ってましたが・・・

妹がスウェーデンで通りかかった家の写真を送ってくれたのでちょっと送りますね。妹たちは白い方のお家のような感じが好みみたいです。
素敵な設計士さんたちが安城建築にはみえるので、きっと同じような感じの家が設計してもらえるんでしょうね。

私的には、妹にこそ、安城建築で建ててもらいたいですけどね。
安城建築なら絶対失敗することはないですからね!
でも、安城建築との交流や安城建築の信頼は妹も今までを見てきてわかっているのできっと、私に頼んできたと思いますよ。
妹たちも私たちが安建と出会う前と一緒で自分たちが「これだ!」と思える建築会社に出会えてないから困ってたと思います。

長くなってしまいましたが、こんな感想が届きましたので報告します。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の評判

2010.09.09

これから家づくりをされる方には、とても気になる点かと思います。
私はその真実は『建てられた方に直接聞くことが最も正しい情報』だと思います。

安城建築の見学会には、お施主様をはじめ、多数のOBのお客様、時にはその家づくりに直接携わった職人さんも参加されるので、これから家づくりを始められるお客様は、その方達と直接お話していただくことが出来ます。

そして現在では、OBのお客様同士のコミュニティが育まれ波紋の様に広がりつつあるようです。
通称 瀬戸支店長(弊社の熱狂的なファンのお客様)を中心に、『安建クラブ』結成の話も伺いました。

そこには紛れも無い『真実』があると思います。これから家づくりを始められる方に、是非直接あなたの目で確かめていただければ幸いです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の役割

2010.09.09

私の師匠でもある戸谷英世先生(世界の住宅研究家)によると、日本の住宅産業は米国に比べ、50年遅れているそうです。その最たるものが、日本では築十数年で資産価値がほぼゼロとなり、米国では年利6.5%で資産価値は上昇しています。(リーマンの様なバブルは除く)

戸谷先生は、日本の住宅を米国の様に資産価値が持続する様にしたいという想いで研修し続け、人生の大半を費やされてきました。米国の住宅産業をお手本にすることが日本の住宅産業を正しい方向へ導く最短距離だという結論に至ったからです。(日本の家全てを輸入住宅にしようという考えではありません。成功事例をお手本とすることの重要性を説かれています) そして結果的にそれが日本国民の豊かさに繋がっていくことを確信されていたからです。

以前、先生はユーザーの救済の為、大手住宅メーカーの弁護士6人を相手に先生お独りで戦われたこともありました。

先生の活動は現行の住宅産業の真逆のことも多く、業界からは猛烈な攻撃をされましたが、決して屈する事はありませんでした。先生に教えを頂き、間もなく20年経ちますが、先生は常に『日本の住宅産業を正しい方向へ導くこと』・『消費者の立場』を一貫して貫かれています。

先日、先生からお電話を頂き、『安城建築には正しい工務店経営を続けて頂きたい。それが研究成果です。』との言葉を頂戴しました。

以前、この日記でもご紹介しましたが、弊社のお客様であり、極めて頭の良い岡崎市のA様から、『住宅産業ほど勉強すればするほど解らなくなり、情報が不透明な業界は無いですね』と言われた際、安城建築の役割を再認しました。

安城建築は将来の日本の住宅産業を変えていくお役目を担っています。現状を変えていくことは、「幕末に皆が笑顔で暮らせる世の中にしたい」という志を持った坂本龍馬のように、時として反感を買う事もあるでしょう。しかし、その取り組みにはいつか必ず世の中のためになると私たちは信じております。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

ハーレーが似合うカントリーハウス間もなく完成

2010.09.09

9月26日(日)豊田市にて見学会を予定しています。

見所は・・・

⇒ロッキングチェアーとテーブルを置いてくつろげる広いリビングポーチ。

⇒ハーレーのためのビルトインガレージ。

⇒全館空調+熱交換型24時間換気システム完備で365日、家中快適です。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

解体に想うこと

2010.09.07

私の仕事は家をつくることですが、この瞬間(解体)はとても寂しい気持ちになります。

以前、この日記で少し話したかと思いますが、少年時代の私は、古い物を捨てられませんでした。私にとって共に暮らしてきた物たちを捨てるということは、自分の想い出までをも捨て去る様に思えてなりませんでした。

多分、今でもその様な感情の名残がある様で、解体される家屋を見ると同様に感じます。この家に刻み込まれたお客さん家族の想い出が消されてしまうのではないかと。

壁の落書き、背比べした柱のキズ・・・。楽しかったこと悲しかったこと家には家族が共に暮らしてきた想い出が沢山刻まれています。

現場では三分の一程解体工事が進んでいましたが、帰り際、職人さんに玄関上の木製の表札を丁重に外してもらう様にお願いして現場を離れました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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