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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2010年10月

安城建築2010年ミッション・ビジョン・クレド

2010.10.29

スタッフが研修に行き、方向性がより明確となりました。それに伴いミッション・ビジョン一部修正進化しましたのでご報告させて頂きます。

■ミッション(使命⇒天から与えられた役割)

⇒建築に携わる者としての地球環境への貢献は、家族が誇りに感じ、いつまでもこの家に暮らしたいと思う、建て替えをおこなわない資産価値のある建物を遺していくこと。

⇒安城建築のつくる建物は、人の感性や琴線に触れ、懐かしさを感じ、セクシーで魅力的であること。その様な建物をつくり続けていくことにより、やがて波紋の様に広がり、いずれ街の人々が穏やかな気持へとなるだろう。

⇒感性豊かで、安城建築に共感して頂ける顧客に対し、家づくりを通して、顧客本人も知りえなかった「未来の自分自身の姿」と「心の充足」に繋がる仕事をする。

■ビジョン(目標⇒目指す水準)

⇒安城建築のつくる建物は、海外生活経験者、輸入住宅マニアの方から「本物」だと言われ、圧倒的に支持されるものとする。

⇒所得に応じて圧倒的に魅力的な家をラインナップする。

⇒安城建築に共感してくれる同士と共に日本の町並みを美しくしていく。

■クレド(信条⇒堅く守り続けること)

⇒我々チームメンバーは、日本における輸入住宅の指導的立場に立つ者として、世界一の米国住宅産業と、我が国のレトロ西洋建築を残した先輩方からプロとしての仕事と、プロとしての姿勢を学び続け、完成度を飛躍的に高めていく責任がある。

⇒顧客との「共感・信頼」無くして仕事を請けるべきではない。

⇒安城建築らしさ、プロフェッショナルとしての流儀を貫く。

⇒つくる建物に誇りを感じられなくなったら仕事を辞める。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『快適性』

2010.10.27

私としては、快適性を実現する性能を家に持たせることは当然のことであったため、あえて情報発信をしませんでした。

何故なら、私たちがお手本としている欧米では、住宅販売の際、断熱性・耐震性等の基本的な性能はあって当たり前であり、あえてセールの優位性とする様なことはありません。私も同感だと思いますが、断熱性能に関する質問が多いことも事実です。

C値Q値が優れているだけでは年中快適に暮らすことができないことをご存知でしょうか?

年中快適な室内空間を実現するには、構造躯体自体が熱伝導の少ないもの+断熱材自体の性能+断熱材施工後(隙間のない施工)の性能+遮熱性能+サッシ及びガラスの性能+全館空調+熱交換型の24時間換気システムが必要不可欠となります。

今朝の安城市の最低気温8度。事務所内の温度22度。(全館空調はOFFです)

出来ることなら、お客様にも私が出社する7時に一緒に事務所に入って欲しいと思います。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

完成現場見学会のご案内

2010.10.25

11月7日長久手にて見学会を予定しています。今回のデザインスタイルはクイーンアン。神戸・横浜の異人館の様なクラシックデザイン&クラシックカラーの大人のクイーンアンです。特に『本物と造り手、家づくりへの姿勢』にこだわるビートルズ世代のご夫婦に観て頂きたい作品です。

尚、見学会のご案内はお施主様のプライバシーの保護を考慮し、モデルハウスへご来場され住所登録させて頂いたお客様のみとさせて頂いておりますのでご理解の程宜しくお願い申し上げます。

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創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

堂本光一

2010.10.25

ひょんな切っ掛けで堂本光一のコンサートに誘われました。会場は日本ガイシホール。満席の約一万人の会場を埋め尽くす女性、女性、女性、女性。数千人の女性に包囲された経験は初めてでしたが、恐怖感さえも感じました。

ファンの手拍子が始まり、一万人を相手にステージ立つ緊張感は他人事とは言え、想像を絶するものだろうと思うと緊張感が一気に高まります。

開演と共に一斉に総立ち。確かに堂本光一は近未来的な顔立ちで男から見てもカッコいい。

噂には聞いていましたが、ステージのセットや仕掛けは半端ではありません。コンサートというよりショーですね。サーチライトだけでも100個は下らないでしょう。これだけのステージをセッティングをするのに一体どれだけの費用とどれだけの人を動員しているのだろうと考えると、代役の居ない彼のプレッシャーは一体どれ程までのものなのか。

命を削りながらひたむきにステージに立つ姿に多くの人々が感動し、心の充足と生きる勇気をチャージされるのでしょう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『龍馬伝』

2010.10.21

日曜日の20時、決まってモデルのマスターズチェアで独り龍馬伝を観ることを密かな楽しみにしている。

今まで建築意外あまり興味を惹かれるものが無かったが、龍馬にはかなり嵌ってしまった。そして、根強い龍馬ファンの存在に納得した。

しかし、今回の龍馬伝。本当によくもこうもピッタリの人たちが集まったものだと感心する。

ひとによっては今回の話は、美化され過ぎという話もあるが、龍馬の生き様(道)からしても、まぁ多少のよこしまな部分には目を瞑ってもいいんじゃぁないかと思う。

龍馬が亡くなったのは33歳。余りにも短い命だったが、車も新幹線も無い時代に全国を行き来し、これほどまでに凝縮した人生を送った人はいないのではと思う。

身分と力が全てだったあの時代に、通常では絶対不可能だとされていた大政奉還がおこなわれたということは、天地がひっくり返る程の出来事だったに違いない。

そして現代。言うまでもなく、龍馬は時を経ても師とされ、多くの人々のこころの中で人生の師として生き続けている。私たちは、先人たちが命を懸けて築き上げたこの日本をもっと大切にしていかなければいけないと思う。

龍馬の故郷である土佐は、私の妻の母親の故郷でもあり、妻も息子たちも土佐のDNAを受け継いでいると思うと、何とも不思議な縁を感じる。

龍馬ゆかりの地を巡ることが私の楽しみのひとつとなりそうだ。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

スタッフ研修

2010.10.20

設計・現場監督・ハウスアドバイザーのスタッフがお客様の期待値を超えるという責務を担い、学びを得て参りました。(今回私は留守番でした)

写真だけで数千カット。書籍数十冊。石でも入っているかと思うようなスーツケースは、階段がとても辛かったと洩らしていました。

帰国後、その膨大な資料を基に、チームメンバーの職人さん共々情報の共有のための報告会をおこないました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の愛犬『ゴール』

2010.10.04

ゴールが安城建築に来たのは今から11年前。大府市のアピタ前のペットショップセコンドフジさん(安城建築のOBのお客様のお店)で柵越のゴールにじっと見詰められたのが最初の出逢いでした。ゴールという名前もお店に居た時からの名前で、店長の広瀬さんが付け親です。

今まで幾度と無く脱走を繰り返し、その度に家族総出で探し回りました。3回動物保護センターに保護され、迎えに行くと、ガス室に送り込まれるところだったことも知らず、しっぽを振っていました。

他にも2度程おまわりさんに保護されました。パトカーに乗った犬もそうそう居ないのではと思います。安城署に迎えに行くと、受付のひとが「皆(おまわりさん)から可愛がられていますよ」と言われ、警察署の裏の犬小屋へ迎えに行くとすっかりくつろいでいました。

又ある時は、アイシンさんの裏の家に迷い込み、家の方が親切に連絡をしてくれ、迎えに行くとちゃっかり餌までもらっていました。

人懐き易いゴールでしたが、夜の不審者にはちゃんと番犬の役目を果たしてくれます。時折、私や夏目さんに間違えて吠えてしまい、私や夏目さんだと判ると、顔を下に向けながら「うわぁ~、やべっ~。間違えて吠えてしまった!」と目だけを上目遣いにして申し訳なさそうにしていた顔がとても笑えてしまいます。

皆さんから可愛がってもらったゴール。残念ながら一週間前から体調を崩し、先週末天国へと旅立ちました。女性スタッフも懸命に介護してくれました。
何かとお騒がせなゴールでしたが、ゴールからは様々なことを学ばせてくれました。

『決して怒らないこと』
食べている途中の餌を猫に横取りされても怒ることはありませんでした。

『喧嘩をしないこと』
散歩中に他の犬とすれ違っても決して喧嘩することは一度もありませんでした。

『いつもやさしい顔でいること』
子供たちから「この犬、やさしそうな顔しているね」と言われていました。

『弱音を吐かないこと』
最後を迎える数日は、とても痛みを伴ったと思います。時折、足をバタつかせていていましたが、決して鼻をクンクンン鳴らすこともありませんでした。

『生き様を見せてくれました』
最後の日、立ち上がることも辛い状態で、事務所の裏口の階段の一番上に腰掛け、その一段下の段に前足を突っ張って座り続けていました。ゴールが亡くなった朝、「代表(安城建築の)として辛い時もあると思うけど頑張って踏ん張って」とゴールが身をもって教えてくれたと感じました。

今までゴールを可愛がって頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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