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社長日記

月別アーカイブ:2011年9月

龍馬&本場さぬきうどん

2011.09.12

龍馬伝以来、龍馬の故郷の高知に行きたいと思い続け、ようやく先日行くことが出来ました。車で往復1100キロ。正直かなりキツイです。高知に行こうとお考えの方は岡山まで新幹線+レンタカーがお勧めです。(飛行機は現在名古屋からの便は運休中の様です)

高知では、念願の龍馬記念館、龍馬生誕の地、脱藩の際に無事を祈願したと言われる和霊神社、山内容堂とのワンシーンを想い起こす高知城、土佐勤王党の頭武市半平太の最後の地等を訪れ、龍馬や龍馬を取り巻く人たちの想いを感じながら足跡を巡ってきました。

B級グルメの屋台村では目の前でカツオをワラ焼で焼いてくれ、ガーリックをのせてポン酢で頂きました。その旨さときたら・・・絶品。

屋台村から徒歩でホテルまで帰る途中、自称歴史研究家と言う方に、出会い、龍馬伝と実話との異なる部分や、未だ謎が多い龍馬暗殺の黒幕の秘話を詳しく教えてもらいました。

帰路は、長年の念願だったさぬきうどんを食べに香川に立ち寄り、ビニールハウスの中がお店という驚きのスタイルでしたが、安くて、旨くてボリューム満点でした。会計の方法が、食べ終わった際、食器トレイをレジに持って行き、自己申告というスタイルには少々戸惑いました。

短期間でしたが、ルーチンとなっていた脳へのいい刺激となりました。

高知名物朝市。買い物をしたら、80歳のおばあちゃんの手作り手さげ袋(新聞紙での)に入れてくれました。この手さげ袋の方のが、ありがたみを感じました。

龍馬が脱藩の際、無事を祈願されたと言われる和霊神社。

琴平駅舎はレトロな洋風建築で時代を超え、凛として清々しく美しい建物です。

金毘羅さんの境内より

元祖さぬきうどん。ビニールハウスのお店で肉うどんを食べました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

家づくり初心者向けの小冊子について

2011.09.11

トップページの小冊子申し込みボタンにお気付きの方もいるかと思いますが、家づくり初心者のお客様向けに冊子を作成しました。

簡単に読め、住宅雑誌等からは得られない内容もあり、満足度の持続する家づくりにぐっと近づくことが出来るかと思います。是非、家づくり初心者のお客様に読んで頂きたいと思います。

又、OBのお客様のお身内や大切なお友達でこれから家づくりをお考えの方にお渡し頂けましたら幸いです。

既にお申し込みを受け付けておりますが、現在、印刷作業中です。準備が整い次第発送致しますので、お待たせして申し訳ありませんが宜しくお願いします。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

台風の中の見学会

2011.09.10

一週間遅れのご報告ですが、西尾市K様邸の見学会、暴風雨の中、多数のご来場ありがとうございました。そして、この見学会にご協力頂きましたK様ご夫妻、心より感謝申し上げます。

見学されたお客様より、コンパクトな家なのに『どうしてこんなに開放感があるのでしょうか?』というご質問が多数ありました。

この秘密は住宅先進国である北米で開発されたオープンプランニングという設計手法に加え、役割毎に節度を持たせた空間づくりをした結果です。私は、この設計手法こそが、世界からウサギ小屋と言われる日本の住宅を豊かなものにする魔法の設計手法だと感じております。この様な解説では???という方には、モデルハウスにて説明いたします。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

モデルハウス・バイナルフェンス

2011.09.10

築15年を迎えたモデルハウスの、木製フェンスをバイナルフェンスに取替えています。樹脂製なので、メンテナンスフリーです。

今まで、ファミリールームからは、駐車場の車がまる見えでしたが、フェンスにより適度に遮られ、窓越しの風景も変わり、更に居心地のいいファミリールームとなりました。

米国のガーデンの基本パターンとして、フロントヤードはオープン。バックヤードは目隠しフェンスでプライベートガーデンとするケースが圧倒的に多いと言えます。

このデザインのフェンスは、国内で極めて稀なデザインで、多分国内初ではないでしょうか。このパズルの様な組子の多くを弊社スタッフの神谷が組み、外構職人から、その手際よさに外構職人になったらどうか?と誘われていました(笑)

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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