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社長日記

月別アーカイブ:2014年9月

住宅業界の権威者戸谷英世先生への質問

2014.09.12

国内外の住宅の研究及び御著書、セミナーの数、海外の住宅視察回数どれをとっても戸谷英世先生の右に出る方はまず居ないでしょう。住宅業界ではその存在は偉大であり、大手ハウスメーカーのトップも一目置いている先生です。

先日、先生のセミナーに参加し、僅かな時間でしたが先生とお話することが出来ました。あえて先生に『国内で最も優れている設計者・デザイナー(住宅)は誰でしょうか?』と尋ねさせてもらいました。普段でも建築士やデザイナーに対してとても厳しい評価をされ、これまでの先生の実績からしても戸谷先生ほど目の肥えた方も居ないためその答えはとても興味深いものでした。

(戸谷先生)『国内では手塚さんですね。あの人ほど謙虚に海外の歴史的なデザインをベースにデザインされている方は居ません。しかも依頼者の話をじっくりと聞かれ、デザイナーにありがちな押し付けが全くありません。私は浅井さんには手塚さんと共に造られた安城建築の今までの作品をまとめてホームプラン集にして欲しいと思っています。それを元に真似する会社も現れるでしょうが、良いものだから真似されるそれは名誉なことですよ。それによりこの国に住宅のレベルを上げることに必ず繋がって行くと私は思います』とお話されました。

手塚氏による弊社の作品も既に85棟を超え、あらためて手塚氏と共に仕事ができることに悦びを感じた次第です。

戸谷 英世

特定非営利活動法人(NPO)住宅生産性研究会(HICPM)理事長。日本の住宅産業の中核的役割を担ってきた中央官庁、地方公共団体、特殊法人、シンクタンク、民間企業に、約40年籍を置き、主として調査研究、行政、開発事業、住宅建設、建材流通と全分野に携わる。日本の住宅産業全体の中で、直接内部活動を経験してきた。その間、毎年米国・カナダを訪問するほか、海外生活を含め、欧米豪亜等、世界50余ヶ国を毎年平均4~5回訪問し、住宅に関係する調査をしている。断片的な情報も含め、見聞した経験、資料から、日本の住宅産業についての検討を行っている。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『Anken News vol.11』

2014.09.12

安城建築のOBによるコミュニティー「安建クラブ」が年4回発行してます『Anken News』の最新号が届きましたので、ご連絡いたします。

http://akc.jpn.org/

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

新築見学会の開催のお知らせ

2014.09.12

「家族が日々幸せを感じる暮らしの実現」

お客様のご厚意により新築見学会を9月27日と28日の2日間、開催します。

シンプルなデザインですが、窓の形状・並びを含めた絶妙なバランスから他の家とは違う魅力的な家に仕上がりました。

室内はオープンプランによる連続空間、吹き抜け、室内デザインの工夫の効果により、延床面積34坪が数字以上に感じることができます。

もし、ご興味がございましたら、一見の価値のある素晴らしい実物を、是非ご覧ください。

※初めて見学会に行こうとお考えのお客様へのお願い

安城建築では、お施主様のプライバシーに配慮し、弊社モデルハウスにてご登録して頂いたお客様に限り、ご案内状をお渡し致しております。勿論、ご登録によりお客様がご迷惑と感じる様な売り込みは一切ありませんので安心下さい。

※ご登録済みのお客様には近日中にご案内状が届きますので、しばらくお待ちください。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

インターナショナルデザインの住宅とスーツ

2014.09.06

インターナショナルデザインの家とは世界中の人々が美しいと感じるデザインです。それを実現しているのが世界ナンバーワンと言われる米国の住宅産業であり、日本の住宅産業の50年先を歩んでいると言われています。

ここで言う世界最先端とは、太陽光発電や蓄電池システムやスマホで様々なコントロールが出来るといった先端技術満載の住宅ということでは無く、長期に渡り人々の感性を刺激し心の充足感に繋がるものと、家の資産価値を持続させ、所有者の資産形成に繋がることを実現していることです。

そして世界最先端の米国のホームビルダー(建設業者)が住宅を設計する際、重要視されているのが、家の外観デザインです。

家の外観デザインを身近なものから学ぶものとして例えるならスーツがあります。スーツが誕生して既に1世紀。時代の移り変わりにより生地や柄、色、細部の仕立ては進化しています。勿論、個性を演出するという理由もあります。しかし、スーツの基本的なデザインは時代を経ても普遍であり、例え100年前とそっくりなレプリカのスーツを再現し着たてもデザインそのものがさほど古臭いとは感じることは無いのではと思います。時代が移り変わったとしても人々から支持され続けているものは基本的なデザインが美しいということは必要不可欠な様です。

時代を経ても道行く人々も暮らす家族も『美しく素敵な家』と感じてもらう家をつくることが我々のお役目だと考えております。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

スタッフブログを更新しました。

2014.09.01

http://anken.sakura.ne.jp/staff/?p=865

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