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社長日記

月別アーカイブ:2014年11月

正しいドライウォールの実践

2014.11.14

昨日静岡の建築業者さんが正しいドライウォール工法を習得したいとのことで、弊社のドライウォール施工現場に視察にこられました。

現在弊社で活躍してくれているドライウォール職人は、輸入住宅の権威戸谷英世先生からのお墨付きを戴いております。先生からは、お茶を濁した様な紛い物のドライウォールが巾を利かせる中、是非安城建築には正しいドライウォール工法を我が国に根付かせて下さいと言われました。

ドライウォール工法は下地処理に手間隙掛けているか否かは仕上がってしまえばその時部分は分からないかも知れませんが、長期的には必ずその違いが現れます。(石膏ボード張り方、石膏ボードの下地の施工方法もドライウォールの長期に渡る品質影響します)同じ材料、同じ道具を使用しても、施工する職人の知識、技量、生真面目さにより大きく品質が異なってしまいます。

以前ある分譲会社が複数棟の現場のドライウォールを施工し、入居後にひび割れが多発して大問題となり、やはりドライウォールは駄目だという結論に至ったそうです。施工方法に問題があったことは明らかでしょう。このことからも戸谷先生が正しいドライウォールの実践を切に願う気持ちは充分理解できます。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

時間の流れ

2014.11.11

間もなく弊社のモデルも築20周年を迎えます。もう20年も経ったのかと時間の流れの速さに驚くばかりです。学生時代時、卒業までまだ○年もあるのか・・・早く大人になりたいと日々思っていましたが、いざ大人になってしまうと時の流れは加速度的に早く感じます。

以前、新聞のコラムに『心の時計』という記事がありました。内容に関しては正確には覚えていませんが、確か子供と大人との時間の流れの速さに関しての記事だったと思います。

遠出の際に初めて走る道は、距離は遠くそして時間も遅く感じる。そして同じ道で帰路につくと距離は短くそして時間も早く感じる。しかし、当然のことながら行き帰りの走行距離も時間の経過も同じ。 子供と大人との時間の流れも上記同様の様です。子供にとっては日々初体験の事が次々に訪れるため時間の流れは遅く感じ、大人は日々同じことの繰り返しでトキメキ経験も殆ど無くなることから時間の経過も早くなる。当然のことながら人としての成長も停滞気味ということになのでしょう。

上記に関連したことで、これもエジソンについて書かれていた本(すみません題名忘れました)に書かれていたことで印象的な文面がありました。エジソンの名言に『天才とは1%の閃きと99%の努力』とありますが、本当の意味は1%の閃きが無ければ99%の努力も無駄になり、その1%の閃きを獲るには胸躍る感動が必要である。それ故、大人になっても成長し続けるには子供の様な純粋無垢な気持ちを持ち続けられるかということがとても重要だということがエジソンは言いたかったそうです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

塗り替え工事

2014.11.09

見学会でお会いし、ご存知の方も多いと思いますが、OBのお客様である幸田町のHさんと夏目職人との工事記念撮影のひとコマ。顔なじみの職人ということがOBのお客様には大きな安心に繋がっていると私は感じます。 Hさんの相方で同じくOBのお客様である幸田町のIさんはこの時はお見えになりませんでしたが、夏目職人曰く、殆ど毎日Hさま宅に欠かさず立ち寄られ、互いの奥さんが妬いてしまうほどの仲の様です。

余談ですが、塗り替えの際には、屋根に上り瓦のずれや板金の点検補修をしています。意外とご存知ない方もみえますが、屋根は太陽の熱や紫外線、台風時などの強風等の過酷な条件に日々さらされている為、塗り替え時に組む足場のある時に点検することが望ましいと言えます。地上からは分からないことが足場の上から見ると良く分かります。

急勾配の屋根に上がると職人さん達の苦労が身をもって実感します。屋根足場につかまっていなければ滑り落ちそうになり、片手で道具を持ちながらもう一方の手で屋根足場を握り締め屋根の上を移動します。当然のことですが、ひとたび道具を落とせば物凄い勢いで滑り落ちていってしまうのです。 例えば同じ屋根面積でも方流れの勾配の緩やかな屋根と急勾配で谷の多い屋根と比べると職人さんの手間は3倍~4倍の手間が掛かるのも頷けます。美しい建物を造るにははやり手間と時間が掛かります。

追伸、上記にお話した顔なじみの職人の安心感ということで、思い出しました。先日夏目職人が春日井のI様邸に手直しに行った時の話ですが、仕事を終え、『じゃぁ、失礼します』と夏目職人が言うと『ちょっと待って!!』と奥さんから声が掛かり、暫くすると一眼レフを持参された奥さんが『夏目さん~写真撮らせて下さい♪』と声を掛けられた夏目職人は『・・・・。』
しかしながらその話を嬉しそうに教えてくれましたので、凄く嬉しかったことでしょう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安建クラブ会長と安建OBの方とのひと時

2014.11.07

先日安建クラブ(安建OBのコア的な自主クラブ)の会長さんと完成引渡し後も欠かさず見学会に起こしになられるSさん(隠れ支援者的存在)と共に楽しいひと時を過ごしました。

先日の見学会会場でも実にフレンドリーに会話をする安建クラブの会長と見学会に訪れたOBのお客様の姿が気になり、安建クラブの会長に尋ねるとあっさりと『メル友です』と。何というネットワークの広さ・・・。もう安城建築という会社を離れた部分でコミュニティの芽が育んで花が咲き始めていると感じました。OBの方同士が家の話に留まらず、日々の暮らしの中の悩み事等の心の支えにもなっているという。私が目指していた理想の姿のひとつが実現のものとなりつつ実に嬉しく思います。

それともうひとつお二方にご相談したことは、かねてから安建クラブの様な濃~ぃグループに所属するのはちょっと・・・でも安建OBのひとたちが何となく好き。そんな方々も気軽に何かしら集えるコミュニティがあったら凄くいいと思いませんかとお話しした処、お二方とも賛同して頂きました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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