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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2015年9月

楽しい家と嬉しい家

2015.09.27

最近、住宅会社広告等で『楽しい家』というキャッチコピーを時々見かけます。それはそれで私も興味をそそられます。安城建築の家は『楽しい家』?と聞かれると、安城建築の家は『嬉しい家』ではないかと思います。

『楽しい』を例えるならワクワクドキドキそんな感じでしょう。

『嬉しい』には心が満たされているという感情が込められていると思うのです。所謂『心の充足感』です。

もし、これから家づくりを計画中の方が読者におみえでしたら、見学会にて上記のことを是非OBの方々に質問してみて下さい。多くのOBの方々は『楽しい』ではなく『嬉しい』と感じられていると思います。では何故そう感じるのか・・・私もその答えにはとてもとても感心があります。それこそが安城建築が目指す家づくりの真髄だと確信しています。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

道路公団が・・・

2015.09.26

先日高速のサービスエリアの売店に立ち寄りました。眠気を覚ます為にレッドブルに手を伸ばそうとした時、その隣に並んでいたのが写真のエナジードリンク。一瞬目を疑いました。よくもまぁこんな恥ずかしいネーミングとイラストのドリンクを道路公団の購買部が承認したものだと非常に驚き、道路公団も随分変わったなぁ~と妙に感心してしまいました。

売店にはレジのオバサンしか居ませんでしたので『これ凄いネーミングですね~恥ずかしくて誰も買えませんよね?』と話しかけると、『中年の男性の方々が沢山買われますよ』と。なるほど・・・。

そこまで言われると買わずにはいられなくなるのが性。思わず買ってしまいました(笑)味ですか?

是非チャレンジして下さい。但し、レジで列が出来ていたとしたら・・・それでも買う勇気あなたにありますか?私は絶対に買えません(笑)

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

生の声

2015.09.24

先日モデルハウスにご来場されたご家族とご一緒に事務所近隣のOBお客様宅の外観数棟見て周りました。

いつも最後に周るF様宅に到着するとF様のご主人がお庭の手入れをされていました。車の窓越しに『外観だけ見せて下さい~』と話し掛けるとF様は車をそこ(ご自宅の駐車場)に駐車して降りて見てって下さい~何なら家の中も・・・と気を利かせて頂きましたが、さすがに突然の訪問なので・・・と思い、外観だけ見せて頂きました。

同行されたお客様がF様に話し掛けられました。
『一般的に3回建てないと満足する家にはならない』と言いますが、どうですか?』と。

F様はニコニコしながら、間髪入れず『自分は何ひとつああすれば良かった、こうすれば良かったと思うことはありませんでしたよ』と。

聞いた瞬間は心の中で『本当~?』と思う気持ちもありましたが、その時のことを思い出すと当然の如く全くのアドリブ無し、しかも質問に対して一瞬の迷いも無く即答されたことはやはり本当にそう感じてくれているのだろう、と少々タイムラグがありましたが、妙に嬉しくなりました。

家づくりにおいて100%満足することって本当にあるのだろうか。この業界に関わる人なら誰もがそう思うことです。私もそう思いますので。

追伸、F様のご主人曰く、『会社でももっと安建を知ってもらいたいと思いますが、あまり熱く話すと安建の回し者だと思われてしまう様で嫌なんですよね』と。本当にありがたいです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

人工知能

2015.09.22

昨年の六月、チューリングテスト(文字での対話による人工知能テスト)にてロシアのスーパーコンピューター・『ユージーン』が13歳の少年になりすまし、五分間のチャットにて審査員の33%が人間だと判断し、史上初人工知能として合格しました。しかも審査員からの質問は全くの自由でコンピューターにとっては非常に厳しい条件でした。

先日のNHKの番組でも30年後には、生前の文章や会話データー等が相当量あれば、故人との会話も可能となると予測されています。現在のコンピューターの進歩の速度からしてもおそらく30年も必要としないのでは?と思います。

いずれ上記に加え3Dコピー及びロボット技術を組み合わせることになれば、多少なりとも大切なひとを失った人たちの心の支えとなることでしょう。

但し、人工知能も軍事的に使用されることは非常に危険のようです。人工知能に自分自身で学習し続ける機能が加わると、僅か2日で通常の人間の1000倍の知能を持つ様になり、設定された目標をトコトン追求することとなり途中で電源を切られたりすることに対しても自己防衛及び種の保存機能が働き始めると言われています。そうなるともう人間の知能ではコントロール不能というSF映画の様な危険性があると人工知能の研究者は警告しています。

いずれにしても核の二の舞にならないことを願います。一旦暴走し始めたら人間ではコントロール不能の神の領域に踏み込んでしまわないことだと思います。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

ドライウォール工法ペイント仕上げ

2015.09.20

弊社の室内には北米で住宅から商業建築までありとあらゆる建築物の内装仕上げに使用されているドライウォール工法のペイント仕上げを標準仕様としています。

北米の映画で時々見かける『家族で室内の壁や天井をペイントしているワンシーン』それがドライウォール工法のペイント仕上げです。この仕上げの特徴は塗装職人でなくても簡単に塗り替えのリフォームが簡単に出来ることです。

下記写真は、新築現場のドライウォール工法のパテ処理及び表面の凹凸の吹き付けが完了し、最終工程の塗装仕上げのワンシーンです。一般的なクロス貼りのパテ処理は2日程で終了する工程をこのドライウォール工法では10日程手間隙掛けてパテ処理をおこない、その後に塗装工程に入ります。

一見表面的には塗装が塗られている様にしか見えませんが、石膏ボードの全ての接合部分に和紙とパテにより可能な限りのひび割れ防止の工程が隠れています。

創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充

『ミツカン道』

2015.09.20

半田のミツカンの倉庫が素晴らしくカッコいい・・・。

私の中でミツカンは古きモノを大切にしながらも常にその進化し続ける会社というイメージがあります。例えば、納豆でも蓋の中に味付けダシを入れることにより、手を汚さずに納豆にかけることのできるパッケージ。味ポンでもボトルを少し握れば少量を使いたい分だけかけられる容器への進化、等々・・・。

ミツカンミュージアムとして間もなく公開される未来倉庫をイメージさせるこの建物を見た瞬間にその進化し続ける企業文化を感じました。正しく『ミツカン道』の粋がこの倉庫のデザインから実に感じられます。
長い社歴がある会社ですから、それだけ表現すれば充分だと思いますので、昔ながらの倉庫を少々改装してミュージアムへの転用が極普通だとおもいますが、さすがミツカンですね唸りました。

この倉庫、古きものと未来とを融合し、かつアーティスティックにデザインされた倉庫であり、これほど美しい倉庫は日本には無いのではと思います。美しい建物をみると背筋に微電気が走りますが、正しくこの倉庫を見た瞬間微電気が走りました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

刈谷市の洋館

2015.09.15

初めて通る道沿いに建つノスタルジーを感じる美しい和洋折衷の洋館に思わず目が留まります。何故か心が躍ります。この洋館も一端通り過ぎましたが、その魅力に引き寄せられUターンしていました。この時代の和洋折衷の洋館には華やかさと厳かさと今までに無かった新しい時代への意気込みさえも感じます。(木々があり写真ではこの建物の魅力が充分伝わらないのが歯がゆいです)

そして、一見相反するそれらが絶妙なバランス感覚により、時代を経ても変わらず、人々を魅了するオーラを放っています。

この様な建物が残っているだけで暮らすご家族やその街の文化レベルの高さを感じてしまうのは私だけではないと思いますが皆様は如何感じますでしょうか。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

弊社インテリアコーディネーターの自宅見学会開催

2015.09.14

弊社のインテリアコーディネートの全てを手掛け、先日も築20年を迎え、弊社モデルハウスのインテリアをリニューアル工事においてインテリアコーディネート及びデコレートを担当してくれたインテリアコーディネーターの自宅が間もなく完成します。当本人もその悦びはひとしおの様です。

どんな家になるのだろうかとOBのお客様もこれから家づくりを計画されているお客様、職人さんまでもが皆さんも興味津々です。

見学会お申し込みは簡単こちらからどうぞ⇒次回の新築見学会

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

子供の感性

2015.09.11

以前から気になっていた洋館があり先日、小学3年生の甥っ子と散歩しながら見学しました。

既に使われなくなった古い洋館(写真)とその洋館に隣接する新しい建物(古い洋館をモデリングしたと思われる建物。写真はデザイナーに申し訳ありませんので割愛します)があり、私は甥っ子に尋ねてみました。

『どっちの建物の方が美しいと思う?』

DSC_2056

甥っ子は一瞬の迷いも無く、古い洋館を指差し『こっち』と答えました。一般的に古いものより新しいものがより良く見えることでしょう。ましてや子供ならより、そう思うだろうと私は思っていましたが、その思いとは逆の答えが返って来たことに驚き、それと同時に子供の感性の鋭さは侮れないと感じました。

そして甥っ子の一言により、自分たちの歩んで来た道は間違っていなかったことに確信めいたものを強烈に感じ本当に嬉しくなりました。

この古い洋館のデザイナーは老若男女の感性の更に深い部分の琴線に触れることを間違いなく意識してデザインされたと私は感じます。そして、その感性の琴線というものは時代が移り変わっても全くその効用が不変であることが実に本当に素晴らしいと思います。既にこのデザイナーは他界されていると思いますが、この建物の魅力は時代を経ても輝き続けていることに何故か私は心が躍ります。

逆に残念に思うのは、技術的にもその古い建物を造った時代より圧倒的に建築技術が進んでいるにも関わらず、古い建物を超えられなかった新しい建物。古い建物からは細部に渡ってデザイナーと職人達の粋を感じることが出来ますが、新しい建物からはその粋も感じられず、当然の如く人の琴線に触れるもを感じないことは残念です。

甥っ子に対し、何故古くても人は魅力を感じるのかを熱く解説し始めてしまっている自分が妙に子供っぽく、甥っ子はそれを妙に冷静に聞くその様子が実に滑稽(こっけい)でした。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『Anken News vol.14』

2015.09.10

安城建築のOBによるコミュニティー「安建クラブ」が年4回発行してます『Anken News』の最新号が届きましたので、ご連絡いたします。

⇒安建クラブホームページ

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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