ブログ

安城建築
モデルハウスの詳細はこちら

Blog
社長日記

月別アーカイブ:2016年8月

岡本太郎の言葉

2016.08.20

岡本太郎にとって『住む』というのはただ食って寝るという、小市民的な日常生活だけではないという。夢、情熱、愛など、生きる幅全体を包み込むもの。だから建築は芸術でなければならないのだと言う。

若き頃、岡本太郎はフランス留学の際、画家を目指すことを一旦捨て、パリ大学にて哲学、心理学、社会学、民俗学を学びました。それが後の芸術や生き方に大いに反映され、太郎の死後も多くの人々に勇気を与え続けています。私はその中のひとりで、私のデスク後ろの棚には、超リアルに再現された大きな海洋堂の太陽の塔の模型がそびえ立っています。この太陽の塔を見ると闘志が湧いてきます(笑)

以前、弊社の家に暮らし始めて10年程経たお客様から、『住む家で人生が変わる』と言われたことを思い出し、太郎の考えに精通するものがあるとあらためて感じ、嬉しくなりました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『住宅雑誌には書かれていませんが、注文住宅で大切なこと』

2016.08.01

皆さん、住宅を建てる際、どんな家にしようかととても悩まれます。しかし、どんな人たちが造っているのだろうということに関心がある人は殆ど居ません。

家づくりの最終目的は、人生の豊かさ(こころの充足感)や家族の幸せではないでしょうか。その家を職人さんが造り上げていきます。良くも悪くも造り手、特に直接手を加える職人たちの気が家に入ります。もし私が施主の立場ならやはり、良い気を込めてくれる職人さん達に造って欲しと思います。どんな人たちが造ってくれるのかを事前に知っておくことはとても重要なことだと私は思います。

量産メーカーでは、何故かお客さんと職人が直接対話することを嫌がりますが、安城建築では、施工中の現場にて直接職人さんともお話が出来る機会も設けています。特に造る過程でしか見ることができない部分等を見ながら直接職人さんから説明を聞くことで、カタログ上の数値だけで判断することの矛盾等、机上論だけでは無く、体で家の良し悪しを感じている職人さんの生の声は、これから家づくりをする方にとってより正しい判断基準を得ることができます。

一見すると、職人さんは怖そう・・・と思われる方も居るかもしれませんが、話せば感じて頂けるかと思いますが、とても優しい方が多いのでご安心下さい(笑)

尚、現場案内は、ハウスアドバイザー澤、又は、神谷までお気軽にご連絡下さい。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

カテゴリー

アーカイブ


モデルハウスのご案内