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社長日記

月別アーカイブ:2016年9月

安建クラブの皆さんが作成されたニュースレターが届きました!

2016.09.27

安城建築のOBの一部の皆さんによって自主的に結成されたのが安建クラブであり、安城建築で建てたというご縁の繋がりからより人生を楽しく心豊かに送る、そんな目的で結成されたと思われます。あくまでも私の推測ですが・・・。(因みに安城建築で家を建てるとクラブ会員に入会しなければならないというものではありません)

このクラブ、ただ単にお遊びの仲間でないと感じたのは、以前、弊社モデルハウスでハロウィンパーティーを開催(安城建築は場所のみ提供)され、その際、私が子供達にアイスクリームを差し入れしました。パーティーが終わると、子供達全員で(子供達だけ)事務所を訪れ、

大きな声で、声を揃えて『社長さんアイスクリームありがとう~』

と言ってくれたのです。子供達の行動は勿論、クラブの大人の皆さんがしっかりと子供達に礼儀作法を教えていることに感銘した次第です。

このニュースレターの中の文章に、クラブの皆さんが『特に使う言葉が魅力的で、物事の捉え方が良く、ここに魅力的な家族になる秘訣があるのではと感じました』とあります。これには本当に嬉しい限りです。安城建築は家をつくることが仕事ですが、クラブの皆さんが達成しつつある部分こと安城建築の最終目標地点と言えます。

今回特に嬉しかったのは、クラブのメンバーさんで無いOBのお客様も一緒にBBQに参加されていること。この様な関係性が波紋の様に広がっていくことは本当に嬉しい限りです。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

職人紹介・ドライウォール&塗装職人

2016.09.27

ドライウォールの施工は職人の技術レベルによってそのクオリティが大幅に異なります。弊社のチームメンバーの夏目職人は、輸入住宅の父と言われる戸谷英世先生(大変厳しい先生)より、我が国において正しいドライウォール工法を実践し、日本のドライウォールの指導的立場の職人として太鼓判を押された唯一の職人です。

もうひとつ彼の特徴を紹介すると、非常におせっかいであること。一般的に職人は、自分の仕事のことだけしか考えないことが多いが、彼は、常に他の職人の仕事をチェックし、不具合があるとそれを的確に指摘且つリアルタイムで現場監督に報告する。勿論、現場監督は現場監督で確認はするのだが、現場に常駐して居る訳ではないので、言うなれば、現場助監督の様な感じでしょうか。

欠点として、他の仕事が気になり、自分自身の仕事が捗らないこと。(私もヤキモキすることがしばしば・・・)これは本人も痛感しているかと思うが、おそらく職人として、誇れる家を造りたいという根っからの職人気質だから仕方あるまいという感じだろうか。

見学会等にも神出鬼没に現れるので、身長が高く、ペンキまみれの服を着ている人を見かけたらそれが夏目職人です。話好きなので気軽に話し掛けてあげて下さい。

そうそうもうひとつ、彼の特技は、この色と同じ色を作って欲しいと言うと、簡単に作ってしまうこと。例えば、絵の具の12色でほぼどんな色でも調合して作ってしまいます。これは感心するほどの職人芸で一般的な塗装職人では出来ない技と言えます。是非、施工中の現場や見学会で会う機会があったら試しにその芸を見せてもらってみては如何でしょうか。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城市日の出町旧事務所跡地について

2016.09.26

旧事務所を知るお客様及び銀行関係の方より時々、日の出町の旧事務所跡地について訪ねられることがあります。

現在、借主の看板が設置されておりますが、弊社の収益不動産として一括賃貸しております。これはお客様及び協力業者の皆様からより安心して頂ける様、弊社建築事業のもうひとつの大きな柱として、先代から受け継いできた複数の弊社自社所有地の不動産賃貸事業により、いかなる時代においても安定経営を図り、無借金経営を続けていく為の一環と考えております。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『アズビル全館空調6000棟の中から弊社施工の家が選ばれました』

2016.09.23

アズビルはビルの空調システム最大手で、その技術を受け継いでいる住宅全館空調システム『きくばり』は、全館空調システムの中ではナンバーワンの高性能電磁フィルターを装備し、医師が自宅を建てる際に採用するケースが多いそうです。

添付のパンフレットはアズビルの広報誌で、年に全国で1棟のみこの広報誌で戸建て住宅の施工事例が紹介されるそうです。大手住宅メーカー等もひしめく中、お陰さまでナンバーワンに安城建築が選ばれました。

アズビルの担当者さん曰く、選抜基準は、全館空調の性能が充分に発揮される断熱性能と品質を兼ね備えている住宅であることと。全館空調へのこだわり度の高いお客様であること。最後に建設業者とお客様との良好な関係性及びお客様の満足度が採用基準だったそうです。

以前にもこの日記でもご紹介しましたが、同じ全館空調という呼び名でもその性能の格差が圧倒的に異なります。私自身の家が某会社の全館空調ですが、ダクト内の汚れ方が全く違います。このアズビルの全館空調、花粉は論、カビの胞子、PM2.5、タバコの煙、インフルエンザウイルスまで、浮遊物の99%を除去してしまう超優れものです。

アズビル全館空調システム『きくばり』⇒ http://www.kikubari.com/index.html

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

定期点検

2016.09.20

本日、豊田市のお客様宅へ築5年目の定期点検に行って参りました。二世帯住宅でしたので、私としてはその後の暮らしが少々気にかかっておりました。とても気さくな奥様なので、大丈夫そうかな?と感じならも、さり気なく奥さんに聞いてみた処、良好な関係の様でホッとしました。

一連の点検及び補修を終えると、奥様がアイスコーヒーと奥様の好物のバターサンドのおやつを頂きながら、奥様のおばあちゃんのことお仕事のことを少々お話ししました。

帰りの際、道路への出口は見通しが悪いからとの奥様のお心遣いで、お子さんを抱きかかえながら、『今車来ないから大丈夫ですよ~』とお子さんと一緒にバイバイしながらお見送りして頂きました。

何故点検を社長が自ら・・・?社長には社長の仕事があるのでは?と言われることもありますが、やはり私が気がかりなのは、ご縁を頂いたお客さんは幸せに暮らしてくれているだろうか。それを自分自身で確かめたい。そんな想いからだと思います。家を造ることは通過点でしかなく、多くの方は家族が幸せになることを望まれています。それを実現するのが、私たちの最終的な使命だと思うのです。

帰りの車中、『いいお客さんとご縁を頂き、本当に良かったよなぁ~』と、ふつふつとした幸福感を感じました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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