安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2018年11月

壁の穴

2018.11.26

私の実家にも反抗期を迎えた弟が空けた壁の穴に両親が貼ったと思われるテープの場所が階段の途中に残っています。何故か、お客さま宅の壁の穴も階段の途中が多い。自分の部屋に空けるケースは少なく、できるだけ家族にアピールする様に家族の通り道に空けられるケースが多いと思われる(笑)

先日もあるお客さま宅に訪問した際、階段途中に壁の穴が開いていました。息子さんが反抗期の様子・・・。しかしながら現在中学生にも関わらず、尾崎豊やさだまさしの歌を聴いているとのこと。

是非一度、息子さんに映画『永遠の零』を独りで観てもらって下さい。そして出来れば、一人旅で鹿児島の知覧の特攻平和記念館に行かせてあげて下さいと押し付けがましいことをお話ししました。

その後、階段とは別の場所のドアに穴が・・・これも息子さんですか?と尋ねるとこれはご主人とのこと・・・余計なことを言うじゃなかったと反省。

是非ご主人もご一緒に知覧に行ってみて下さいとは言えず、苦笑い。

子供同様、大人も幸福の物差しを時々感じる必要があります。勿論、私もです。

家族の誇り

2018.11.24

引渡し1年経た瀬戸市のK様邸に伺った際のことです。ファミリールームのデスクの写真立てにさり気無くご自宅のパースが飾られていました。この家が家族から大切にされ、誇りとなっていることを感じました。

同様ですが、築20年程となる安城市のS様。先日お邪魔した際、K様同様、リビングの壁には新築時からの外観パースがあり、色褪せたパースが時の流れを感じます。しかしながら、ご家族の家に対する想いはご夫妻の笑顔からも20年経た今も変わらず、満足気の様でした。

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