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社長日記

月別アーカイブ:2018年12月

【新築見学会】期間限定でご案内します。

2018.12.24

昨日の新築見学会には、年末の忙しい時期にも関わらず沢山のお客様にお越しいただき、ありがとうございます。

年末に加え三連休ということもあり、残念ながらご都合が合わなかったという方もいらっしゃるかと思います。

新築をお考えのお客様については 、12月26日(水)~29日(土)の間でしたらご案内できますので、見学してみたいという方は下記までご連絡下さい。

実際のお客様の家を見学していただくことは、何よりも家づくりの参考になります。

お問い合わせ先:

安城建築株式会社

TEL:0566-99-6555  神谷・堀田

EMAI:info@1anken.com

お問い合せ

 

 

 

数年ぶりのお客さま

2018.12.22

先日作業服姿の方が、元気よく『こんにちは~』と事務所に入って来られました。足場屋さんの営業マン?それにしては、年季の入った作業服は現場で働く職人さんそのもの。カウンター越しに『社長~お久しぶりです~』と声を掛けられ近くに寄って行くと数年前に私が現場を案内したお客さんでした。

『ようやく土地の準備が整いました。仕事で近くを通り掛かったので、ちょっと立ち寄らせてもらいました~』と。

お客さまは建築関係の職人さんをしている方で(弊社の協力会社の方ではない)日々建築現場で仕事をしている為、机上論では無く、生の建築を熟知されている。当然の如く鷹の目を持っていることは間違いありません。

お客さまが帰られた後、ふとモデルハウスが完成した22年前のことを思い出しました。その時、何より悦びを感じたのは同業者や職人さんからの評価だったことを。そして、その時に自分自身に誓ったことは、プロから一目置かれる仕事をして行きたいと。初心を思い出させて頂きました。

太陽の塔

2018.12.14

2025年に大阪万博が決定しました。今から48年前、記憶こそはありませんが、私も大阪万博に行ったそうです。その時感じた何かが影響しているのでしょうか、何故か太陽の塔に興味を惹かれるものがありました。

1970年の大阪万博のテーマは、『人類の進歩と調和』。しかしながら太郎は、人類は少しも進歩や調和はしていないと全否定。私なりの解釈では、確かに技術は進歩し、表面的に繕った調和が成されている様に見える。しかしながら、人間本来の魂は全く進歩していないとでも言いたかったのでは?と思う。

万博の1年前の69年に人類が月に降り立ち、その際に持ち帰った月の石の展示。動く歩道・・・まさに夢描いていた21世紀の街が万博として出現し、もはや人類に不可能は無いとさえ多くの人々は思ったことでしょう。しかし、太郎はそれとは真逆の想いをあの太陽の塔で人々に伝えたかった・・・しかしながら全く通じなかった。仕方ありません、そういう時代でしたから。

万博終了後、幾度と太陽の塔も解体の是非が問われましたが、人々がそれを許さず、結果的に永久保存が決まった。

私は5年程前から岡本太郎に感心を持ち、渋谷のアトリエや岡本太郎美術館を数回訪れました。そして思ったのは、太陽の塔そのものが、岡本太郎が追い求めていた岡本太郎ではなかろうかと。

太陽の塔は単なるモニュメントではなく、太郎自身の情熱とエネルギーが込められた岡本太郎自身であり、『人々の生きて行く勇気の象徴』となり、多くの人々の心の支えとなっているに違いない。

カメラが趣味のおじさん

2018.12.13

早朝、私が事務所に出勤する際、時々見かける光景があります。

散歩の途中でしょうか、一眼レフを首からぶら下げたカメラが趣味と思われるおじさんが、弊社の建物を様々なアングルから撮影されています。

私とおじさんとの間には適度な距離があるのと、私が声を掛けると勝手に撮影をしていることで、怒られたかとビックリされるのでは?と思い、あえて声を掛けない様にしています。

私としては、築20年以上経ても、道行く人が写真を撮りたいと思ってくれることがとても悦ばしいことです。

以前、『街の財産となる家』というTVコマーシャルがありましたが、街の人々から愛される建物は、『道行く人々の感性に響き、心が和む』そんな気持ちになる建物のことではないかと感じた次第です。

西郷隆盛と山本五十六

2018.12.12

毎週楽しみにしていた大河も終盤となり年の瀬を感じます。

西郷隆盛の故郷鹿児島は、私が中学生の時、ブルートレイン(寝台特急)にて訪れて以来、5回程訪れました。中学生の時の鹿児島は、本当に遠い処といった感じでした。飛行機ならあっと言う間ですが・・・。

西郷隆盛終焉の地である鹿児島の城山には政府軍に包囲され西郷隆盛が5日間立てこもったと言われる西郷隆盛洞窟とその近くには終焉の地があります。その場所は毎回訪れる場所で、隆盛の思いを馳せてくれます。

話は変わり、数年前に山本五十六記念館を訪れた際、最も印象に残った展示物は、周りの反対を押し切り激戦地へと向かい、撃墜され亡くなった飛行機の残骸(本物)であり、その残骸からも五十六の思いを馳せてくれます。

このお二方に共通することは、万人に優しく、誰よりも争いを避けなければと切に望んでいたにも関わらず、時代と世論の大波に翻弄され、最も避けたかった争いのリーダーとして担がれてしまったこと。

そして、終結へと向わせる為、自ら没したこと。

決して戦争を美化するつもりはありませんが、両者の人柄、生き様は尊敬に値すると思う。

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