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新築の満足度が50年以上続く「本当に素敵な家」の建て方勉強会&見学会

 

住宅には大きく「性能」「機能(間取り)」「デザイン(外観・室内)」の3つの要素があります。
 
現在、日本の住宅で最も重視されているのは性能です。次に機能が続き、そしてデザインが最後となります。家づくりの多くの場合、お金も時間も性能と機能に費やされ、デザインが重視されることはまずありません。
 
では、海外の住宅はどうでしょうか。実は日本とは真逆にデザインが最も重視され、機能、性能の順となります。「機能、性能は住宅に必要な水準に満たされていることが当たり前で、その前提のもとに見た目のデザインが一番重要」とされているのです。
 
その根底には、どれほど性能や機能が優れていても、デザインがよくなければ時間の経過とともに住宅としての価値が下がってしまい、自分の財産が失われるという考えがあります。

日本の住宅 性能   ― 機能 ― デザイン
海外の住宅 デザイン ― 機能 ― 性能

改めて考えてみると、その当時最新だった性能は、10年も経過すればそうではなくなります。家庭環境が変化すれば、最良として考えた機能も使いにくいものになってしまうかもしれません。
 

現実として日本の住宅の寿命は、わずか30年ほど。
それに対して海外の住宅は50年以上。その差は、住宅づくりに対する考え方の違いです。

 

一生の買い物であるマイホームの寿命、30年と50年のどちらを選ぶべきでしょうか?
 
分譲住宅よりお金を払ってでも手に入れたい注文住宅は、そのコストに見合う価値がなければ満足することはできません。
 
高い満足度を得ている注文住宅を手に入れる方法の一つは、まずは性能、機能、デザインにおいて偏りのないバランスの取れた住宅づくりをすることです。

新築の満足度が50年以上続くために必要なもの

弊社でマイホームを建てたお客様に入居後の住み心地をお尋ねすると、とても高い満足度を得ています。どんなことが高い満足度を実現しているのでしょうか?

 

それは暮らしの中で感じる快適さ、楽しさ、心地よさ、そして幸福感です。

 

つまり、日々の暮らしを通した体験から感じられることが満足度の高さにつながっているのです。建材の材質、設備の性能など物質的なものから得られる満足もあるかと思います。

 

しかし、その部分が強調されることはほとんどありません。建材や設備によるものばかりだったとしたら、その満足が永遠に続くことはきっとないでしょう。

 

感じることによる満足は、性能で選ばれた設備とは違い、時間が経過しても持続し愛着となっていきます。

 

美しさ、快適さ、心地よさといった精神的な満足と愛着を得られる家に住んでいる人は、自分の家よりお金がかけられた大きな家を見ても、「自分の家が一番」という思いを持っています。その思いが、高い満足度の注文住宅を証明しています。

 

注文住宅をつくる上で「どう感じるか」に焦点を合わせることは、とても重要です。

新築の満足度が50年以上続く「本当に素敵な家」の建て方を学んで、体験しませんか?

ここまでに新築の満足度が50年以上続く理由についてお話しました。
 
まとめると、
 
●性能、機能はあって当たり前、デザインが一番重要

●注文住宅をつくる上で「どう感じるか」が重要
 
です。
 
デザイン性が高く、依頼者の感じ方を満足させるためには「家の設計」がカギを握っています。
 
その理由は、造り手は設計図面を基に家を造るからです。
 
つまり、家の設計が良くなければ、高価な設備や建材にお金をかけて理想に近づけたとしても、満足度が持続する家にするのは難しいという事です。
 
しかし、人生で家づくりをするのが初めての体験となる方が、事前にどんな設計をするべきかを知ることはなかなか出来ません。
 
そこで今回、これから家づくりを始める方に、満足する家づくりのヒントとして、これだけは抑えておくべき設計の考え方を、勉強会を通してお伝えします。
 
さらに、弊社が建てたモデルハウスを実際に見学頂くことで、家の設計の重要性を体験していただくことができます。
 
ぜひ、この機会に新築の満足度が50年以上続く家の設計について学んでください。

こんな方にオススメ

●家づくり初心者の方

●他の工務店に相談をしているが性能や値段の話ばかりで飽きている方

●現状の家づくりに何か疑問をお持ちの方

●家の資産価値を上げたいと考えている方

勉強会で学べること

・ 満足のいく家を建てることは難しい?

「満足」という価値観はひとそれぞれ違っています。

注文住宅には決めることが数多くあります。その中でも何を優先すれば満足につながるのかが重要です。

 

・ 調べるほどにわからなくなる家づくり費用のこと

注文住宅の場合、設計をしないと金額はわかりません。

大切なことは順番で「この家がいくらでできるのか」ではなく「予算内でどんな家ができるか」です。

 

・ 北米と日本の家づくりへのアプローチの仕方の違い

北米の家の買い方は主に中古住宅で、日本の場合は主に新築になります。

なぜ北米は中古住宅でも売れるのか、なぜ日本は新築じゃないとだめなのか。ちゃんと理由があります。

 

・ 北米の家は日本に合わないと言われる本当の理由

よく言われている理由は、「日本の気候に合わない」「メンテナンスが必要」などです。

なぜを突き詰めると真実が見えてきます。

 

・ 北米と日本の家の価値に対する考え方の違い

大切なお金を支払って建てた家です。価値は下がってほしくないと皆が思っています。

現実には住宅の評価額は下がっていく一方です。北米の住宅はどうだと思いますか。

 

・ 無理のない返済をするための資金計画の作り方

満足する家を建てても返済が苦しければ持続は難しくなります。

家づくりの資金計画とは、どんなことにいくら費用が必要で、家計的に安心な返済計画ができるかどうかが大事です。

講師:ホームアドバイザー神谷

神谷 幸洋 [宅地建物取引士]

住宅業界に新卒で入社し8年目、昨年は10組のお客様の家づくりをお手伝いさせていただきました。

入社した会社は住宅業界では珍しく、契約ノルマというものがありません。

そのため、ノルマのために契約するという事はなく、素直にお客様の幸せのために家づくりのお手伝いをさせてもらっています。

現在、自宅をプランニング中で、お客様と同じ立場でお悩みを共有します。

勉強会Q&A

Q.勉強会に参加したことで、売り込みなどありますか?

A.勉強会は、これから家づくりを取り組む方に役立てていただくことが目的です。

勉強会終了後も含め、お引き止めするなどの迷惑な売込みをすることは一切ありません。

 

Q.家をすぐに建てる予定がなくても大丈夫ですか?

A.大丈夫です。勉強会に参加したことで、すぐに家を建てなければいけないというものではありません。

 

Q.勉強会へ子供を連れて参加しても大丈夫ですか?

A.会場にはおもちゃやDVDがあり、女性スタッフもいますので、安心してお越しください。

 

Q.一人での参加でも大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。

 

Q.参加予約は当日でも大丈夫ですか?

A.当日でも大丈夫ですが、すでに定員に達している場合はご参加いただけませんのでご了承ください。

 

Q.勉強会で質問は大丈夫ですか。

A.ご質問は大歓迎です。お客様の知りたいことは、他のお客様の参考になることでもあります。

内容は、ご予約時に質問・備考欄にご記入していただけると助かります。

もし、個別でご相談したいことでしたら、勉強会終了後や日程を相談させていただき後日でも大丈夫です。

 

アクセス・周辺情報

 

●所在地
〒444-1154 愛知県安城市桜井町北阿原下48-2

●お問い合わせ
0566-99-6555

・名古屋市内より名古屋高速知立バイパス経由で45分
・豊橋市内より知立バイパス経由で50分

●お車でお越しの場合 →国道23号線 藤井インター下車44号線へ →国道1号線 尾崎町交差点を安城方面へ

●電車でお越しの場合 →名鉄西尾線「碧海堀内」駅下車後公園を通ってすぐ

安城市堀内公園東隣です

 

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