家づくりのお手伝い

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After Careアフターケアー

私どもがお造りしたお客さまの大切な「我が家」のアフターケアーは、すべて私どもが責任を持って行います。造った後は他人任せというような無責任なことは一切いたしません。生涯のお付き合いは、お造りした家の面倒をきちっと見ることから始まります。それは小さな工務店にとってお客さまとの信頼関係が最も大切だからです。

保証期間

長期保証

保証部分部位保証期間現象保証対象外
構造耐力上主要な部分基礎10年沈下、不同沈下等によるひび割れ・欠損コンクリートの構造強度に使用をきたさないひび割れ、
欠損ポーチ、犬走り、テラスなどのひび割れ
軸組ひび割れ・欠損・破断又は変形材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。
これらによる建具の開閉不良
傾斜・ひび割れ・欠損材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。
これらによる建具の開閉不良・表面仕上げ材のキズ
傾斜・ひび割れ・欠損材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。
これらによる建具の開閉不良・表面仕上げ材のキズ
屋根傾斜・ひび割れ・欠損材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。
表面仕上げ材の色あせやキズ
雨水の浸入を防止する部分雨水の浸水による室内仕上げ面の汚損台風等の強風時における一時的な雨水の浸入、またそれに伴う室内仕上げ面の汚損
サッシ
屋根

免責事項

短期保証

保証部分保証期間現象
白蟻による食害5年白蟻の食害により損傷した部分
外壁部分のコーキング3年外壁目地のコーキング等施工不良による劣化、コーキングの切れ
木工事2年床なり・木材の変形、変質による著しいそり
主要構造部以外のコンクリート部分ポーチ、犬走り、テラス等のコンクリート部分の著しい沈下、ひび割れ、隆起等
内部建具、サッシ開閉の不具合
塗装工事はがれ、著しい亀裂
木製手摺りがたつき、腐食
アルミ手摺りがたつき、破損
ガレージドア開閉の不良、リモコンの動作不良
電気配線の不良、腐食、破損
給排水配管の不良、腐食、破損
浄化槽(汚水槽)槽のひび割れ、腐食による漏水
ドライウォール壁1年平面部分のひび割れ(入り隅をのぞく)
タイル目地部分の剥離、著しいひび割れ

保証の無い物

お客様支給品
洗面等のカガミ
スズメ等による巣の撤去
落ち葉等による樋の詰まり
ウッドデッキの変色
セントラル、換気のフィルター

メンテナンス方法

お客様ご自身によるメンテナンス方法のアドバイス

A 外部のメンテナンス

  1. 屋根関係
    • アンテナ取り付けについての注意事項

      アンテナは屋根部分に設置せず、スッキリポール(独立支柱)又は建物壁部に取り付ける方法で設置して下さい。取り付ける際の破損、又は取り付け不備による漏水は保証適用外となりますので、十分にご注意下さい。

    • 屋根に重量物を載せる場合の注意事項

      太陽熱温水器、太陽光発電等の設置の場合は必ず事前に安城建築までご相談下さい。特に重量物である太陽熱温水器の設置は地震の際、非常に構造体に負担が掛かりますので、お薦め出来ません。

    • 災害時の直後の点検

      地震や台風の後では、瓦のズレはがれ等を充分確認して下さい。漏水、瓦材の落下による危険が考えられます。

    • カラーベスト材の場合のメンテナンス

      カラーベストの場合、初回は20年、後は10年毎程度で塗り替えの必要があります。塗り替えを怠りますと、表面の劣化が進み屋根材再塗装が出来なくなり、最終的には屋根材の取り替えが必要になる場合があります。カラーベストの塗装には屋根足場が必要となりますので、外壁の塗装と同時期に行うことをお薦め致します。同時に行うことで、工事金額が安く出来ます。

    • アスファルトシングル材の場合のメンテナンス

      大凡、30年後には葺き替えが必要となることが予想されます。その際は現在の屋根材はめくらず、現状のシングル材のうえからシングル材を施工します。上記カラーベスト同様、外壁の塗装と同時期に行うことをお薦め致します。同時に行うことで、工事金額が安く出来ます。

  2. 板金・防水関係
    • 樋のメンテナンス

      雨樋はスズメの巣、落ち葉などゴミが堆積し、雨水のオーバーフロー(樋から溢れること)等が考えられます。  しかしながら高所の為、お客様ご自身で掃除をされることは非常に危険を伴いますので、安城建築までご連絡下さい。尚、ゴミ等の掃除は全て有償となりますのでご了承下さい。

    • ベランダ等のFRP防水の注意事項

      FRP防水は、落下物等の衝撃により破損する場合があります。また、火には非常に弱い為、FRP防水上での花火等は絶対に行わないで下さい。これらは全て雨漏れの原因となります。10年に一度はFRP防水の破損、劣化状況を確認して下さい。

    • ベランダ等の排水のメンテナンス

      ベランダの排水溝と排水口は、飛散する砂や落ち葉等で雨の流れが悪くなることが考えられます。月に一度、大雨の際には必ず清掃を行って下さい。

    • 外壁材のコーキングのメンテナンス(重要)

      コーキング(外壁材の窓枠との間に施工する防水材)が切れていないかを1年に一度、必ず点検して下さい。 コーキングは、多種多様有り、切れた部分に施工する場合には元のコーキングと同様の成分のモノを使用しなければ、接着が弱くその場しのぎとなってしまいますので、必ず安城建築までご相談下さい。

    • 外壁の再塗装について

      10年毎を目安に行って下さい。例えば塗料も同じシリコン塗料材でも価格に大幅に違いがありますので、折り込みチラシ等に掲載された破格値の施工店には充分ご注意下さい。塗装は価格に関わらず、塗ったその時は同じですが、数年も経てばその差が歴然として来ます。

  3. 外部木部のメンテナンス
    • ウッドデッキ等外部の木部に使用する塗料はステンタイプの材木に染み込むタイプの塗料をご使用下さい。表面に塗膜を張る様なペンキの塗料は、逆に軽微な塗膜の切れから雨水が入り、木を早く腐らせます。(但し、塗膜防水が施工されている木はペンキをお薦めします)
  4. 外構工事に関しての注意事項
    • 枕木等の「木」(防腐謀議処理済みも含む)を直接土の中に埋めないで下さい。万が一シロアリが発生した場合、建物に被害を及ぼす場合があります。

B サッシ廻りメンテナンス

  1. 玄関ドア・サッシ・スカイライト関係
    • ドアの開閉についての注意事項

      お子さんをドア部分にぶら下がって遊ばないで下さい。丁番に無理な加重が掛かり、破損の恐れがあります。

    • 鍵穴のメンテナンス

      メンテナンスを怠りますと、鍵が抜けなくなる場合があります。半年に一度は鍵穴部分と丁番部分に鍵穴専用の潤滑剤を注入して下さい。金物屋、ホームセンター等の鍵コーナーで入手出来ます。

    • サッシの清掃について

      サッシレールの掃除は半年に一度以上は必ず行って下さい。特に砂ぼこりの多い場所は更にこまめな清掃をお願いします。清掃を怠りますと、サッシ戸車の破損及び、大雨の際のサッシドレン部分からの排水が出来なくなり、内部への雨漏りへと繋がることがあります。

    • ガラスフィルムについての注意事項

      サッシ・スカイライトには反射フィルム等は貼らないで下さい。
      二重サッシに反射フィルム等を貼りますと、熱が合わせガラスの中に蓄熱されガラス破損へと繋がる場合がありますので、ご注意下さい。

    • スカイライトの注意事項

      スカイライトは必ず雨天時には閉め忘れの無いようにして下さい。スカイライトの破損、床材の膨張及びシミとなります。又、屋根に上がった際には絶対にガラス面を踏まないように注意して下さい。破損し重大な事故へと繋がる場合があります。

    • 網戸のメンテナンス

      網戸は一旦たわむと、上手く元には戻りませんので、網の部分を強く押したりしないで下さい。又、網は経年劣化しますので劣化し破れた際は、安城建築までご連絡下さい。

  2. ガレージドアのメンテナンス
    • ガレージドアが正常に動かない場合は下記を点検して下さい。
      リモコンの電池切れ。(電池は大手家電店で販売しています)
      ドア両サイドの人感センサーのレーザー支点のズレ。
      ドアの手動・電動の切り替え装置が何かの拍子で手動に切り替わっている場合。(パネルの最上部レール部分にヒモがぶら下がっています。そのヒモで電動手動と切り替えが出来ます)
    • 停電でガレージドアが開かない場合

      上記カッコ内参照

C 床下のメンテナンス

  1. 床下の防腐謀議の保証期間について

    保証期間は5年となっていますので、5年毎に薬の塗布をお薦めします。

  2. 床下換気口について

    建物廻りに接近して風通しが悪くなる高い塀や、障害物を設置しないで下さい。風通しが悪くなり、シロアリ発生の原因となります。

D 室内のメンテナンス

  1. ドライウォールのメンテナンス

    壁、天井面が汚れた場合で軽微な手垢等は、固く絞ったきれいな雑巾で擦って頂けましたら落ちます。また、傷や軽微なひび割れはお引き渡しの際、補修用の塗料をお渡ししますのでご自身で補修して下さい。目立つひび割れは、塗装用のアクリルコーキングを隙間に充填し、乾燥後タッチアップを行って下さい。尚、使用後は必ず、しっかりと封をして日陰の涼しい場所に保管して下さい。

  2. 家具等の転倒防止金物の取り付けに付いて

    壁、天井には38・厚の間柱が407・間隔で下地が入っております。家具等の転倒防止金物をこの38・厚の間柱に固定しなければ、全く意味がありませんので取り付けの際は、下地探し(電池式のものがホームセンターで販売されています)をご使用の上、取り付けて下さい。ホームセンター等で販売しています耐震マット(柔らかいゴム状のモノ)を敷きますと更によいと言えます。尚、有償なりますが、安城建築でも取り付け依頼は承ります。

  3. モールディング(内装建築資材)のメンテナンス

    サッシやドア、床と壁との取り合いに使用されているモールディングについてこのモールディングは水に非常に弱いので、大量に水をこぼした際は、直ぐにふき取って下さい。そのままにしておきますと、膨れ上がる場合があります。

  4. インテリアドア使用の注意事項

    お子さんをドア部分にぶら下がって遊ばせないで下さい。また、引き戸はドアの手前側と反対側とで大きく湿度が異なりますとドアの反りに繋がりますのでご注意下さい。

  5. 照明器具の取り付けの注意事項

    シャンデリア等の重量照明器具は、その加重により落下し重大な事故へと繋がる恐れがありますので、取り付けの際は必ず安城建築又は信頼のおける業者に取り付けを依頼して下さい。

  6. ピアノ・大型の本棚等の重量物を置く場合の注意事項

    長期に渡り大きな加重が集中して床にかかりますと、床材の変形の恐れがあります。100キロを超える重量物を長期に渡り設置する場合は、安城建築に相談して下さい。有償となりますが、適切な床補強を行います。

  7. 室内換気の注意事項

    2×4住宅は高気密高断熱型住宅となっていますので、室内の換気が必要です。よって、計画換気システムは24時間連続運転を行って下さい。但し、各部屋でファンヒーターを使用しますと、計画換気システムだけの換気量では換気量が足りなくなる場合もありますので、充分ご注意下さい。

  8. 結露について

    いくら2重ガラスと言え、複数のファンヒーターやストーブのやかん蒸気、加湿器による水蒸気の大量の加湿の場合で、空気中の水分が飽和状態に至った場合、ガラス面での結露が発生します。湿度計を使用し、適度な湿度調整を行って下さい。

  9. 暖炉についての注意事項

    安城建築が設置した暖炉を使用する場合は、必ず計画換気を「強」運転にしてご使用下さい。尚、後付で暖炉を設置する場合は必ず、外部空気導入型の暖炉をお選び下さい。高気密高断熱住宅で外部空気導入型を選ばない事=一酸化炭素中毒になる可能性が非常に高くなります。共通事項として、頻繁に暖炉を使用する場合、2年に一度は煙突の清掃をして下さい。安城建築までご連絡頂けましたら、業者をご紹介させて頂きます。

  10. ガレージ内の換気の注意事項

    ガレージドアを閉めたままエンジンをかけたり、火を燃やしたりしますと、一酸化炭素中毒の原因となりますので充分ご注意下さい。

E 水道関係のメンテナンス

  1. トイレが詰った場合のメンテナンス

    トイレが詰まった場合は、ラバーカップ(おわんの様な形のゴム状のモノ)で汚物の排水口を塞ぐように押しつけ、両手で素早く手前に引いて下さい。もし、直らない場合は安城建築までご連絡して下さい。

  2. トイレを詰まらせない為に

    トイレにはトイレットペーパー以外のティッシュペーパー等は流さないで下さい。水に溶けずに汚水の詰まりの原因に繋がります。

  3. 浄化槽のメンテナンス

    浄化槽のマンホール蓋及び周辺に車等の重量物が乗る場合は、必ずコンクリート等で浄化槽に集中加重が掛からない様にして下さい。また、大凡半年に一度浄化槽の清掃を地域の清掃業者に依頼して下さい。(市役所に業者の確認をして下さい)

  4. バスルームのメンテナンス

    浴室は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。使用時以外は出来るだけ換気を心掛け浴室内を乾燥させて下さい。尚浴槽に残り湯を貯めておく場合は、必ず浴槽蓋を被せておいて下さい。

F 空調関係のメンテナンス

  1. 各部屋の温度差について

    吹き出し口の位置は建物の構造と冷暖房効果の両方の面を考慮し決定しております。場所によっては温度差が生じる場合があります。その際は各吹き出し口の風量の微調整を行いますので、お申し出下さい。尚、調整には限度もあることもご了承下さい。

  2. 夏季冬季の吹き出し調整について

    ご存じと思いますが、温かい空気は上に上がり冷たい空気は下に下がります。よって、夏冬ではメインコントローラーにあります1、2階の風量コントローラーで調整して下さい。尚、シーリングファンがある場合は、夏季は上向きに冬は下向きにファンを回転させると効果的です。

  3. 電力を節約する方法

    夏季にはスカイライト、窓等の直射日光を遮って下さい。尚、冬季の日中は太陽の光を入れ室内を暖め、夜間はカーテン等で室内の温度を逃がさないようにすると効果的です。

  4. 暖房時の乾燥について

    暖房時は室内が非常に乾燥しますので、大型の加湿器による連続運転をお願いします。

※注意事項(重要)

就寝時に直接体に吹き出し口からの風が当たりますと、体調を崩す場合がありますので、ベッドの位置及び就寝時は控えめな温度設定及びエアーバランスを考えて下さい。基本料金節約の為にセントラルヒーティングのブレーカーは基本的には落とさないで下さい。その理由として、コンプレッサーを温めるヒーターに通電しなくなり、(主に冬季)コンプレッサーの破損に繋がります。

※ 注意事項

ブレーカーを落として再度ブレーカーを入れた場合、セントラルヒーティングの運転は、必ず1日置いてから運転をして下さい。
セントラルヒーティングは、外気温が0度付近以下になると室外機に霜が付きやすく、霜取り運転(デフロスト運転)(暖房準備中)を頻繁に行うようになっています。室外機で「シューッ」っというような音と共に白い湯気が出ますが、故障では有りませんのでご安心下さい。
外気温が0度を下回る様な場合は、石油ファンヒーター等を補助暖房として使用して頂けますと、上記の様な霜取り運転の回数は減ります。尚その際は、必ず計画換気システムを「強」運転でお願いします。

G ルームエアコンの取り付けについて

  1. 2×4住宅を熟知した業者に施工依頼をして下さい。

    2×4住宅の構造の知識に乏しい方が施工しますと、エアコン取り付けの際、主要な構造体を傷つける場合があります。また、ダクト配管と外壁との接合部の防水は完全におこなってあるか確認して下さい。

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