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安城建築
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社長日記

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北米式ツーバーフォー工法の特徴(階段編)

2008.05.31

日本式ツーバイフォー工法と北米式ツーバイフォー工法とでは、造り方も異なる。そのひとつとして階段がある。

通常日本式ツーバイフォー工法の場合、全ての建て方工事が終了し、室内造作工事に入った際、下地兼用の化粧階段を組み付けるケースが多い。

一方、北米式ツーバイフォー工法の場合、構造と同時に構造材によりガッチリとした階段下地が造られ、その後、室内造作工事の際、階段材を構造時に造られた階段下地に取り付けられる。

仕上がってしまえば隠れてしまう部分だが、ひと手間掛けることにより、長期に渡りより丈夫でガッチリした階段が出来上がる。おそらく、北米では屋内においても靴履きの文化の為、少々衝撃があっても床鳴りしない階段が必要だったと推測する。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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