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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2011年3月

お客様(S様)からのメール

2011.03.23

現在、武豊で施工中のS様より、次のコメントと写真を送っていただきました。(掲載許可済)
『家作りも終盤を迎え、毎日少しずつ出来上がっていく姿を見て、ほんとうに楽しんでいます。・・・私はもちろん、妻も、娘二人も、とっても家作りを楽しんでいます』

お嬢さん、とても楽しそうですね。お写真ありがとうございました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

建設業者さんの視察

2011.03.23

お世話になっている方から連絡があり、全国展開をされている某フランチャイズ会社(建設)の役員の方が、安城建築の取り組みについて聞きたいということだったので承りました。

昨日、視察に来られ、お話を伺っていると、特に弊社の商品の価格、集客から成約までの仕組みに関心を持たれている様に感じました。会社の営みを考えれば、確かに商品や仕組みも大切だと思います。

しかし、それ以上に大切なことがあります。それは目には見えません。その部分に気付いてもらえたら幸いだと感じました。

特に家づくりにおいてはそう思います。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

モデルハウスも築15年

2011.03.22

先日、新しい家に暮らし始めて半年になる、西尾市のI様の奥様より、とても喜ばしいお手紙を頂きました。I様、励みとなるお手紙をありがとうございました。

手紙の中で特に印象的だった一文があります。

『私が子どもの時、あのモデルハウスができて、珍しい洋館ができたと思っていました。将来、その会社に自分の家を建ててもらうなんて夢にも思いませんでした』というコメントです。

別のお客様のお話になりますが、先日の日曜日に、先々代(創業者である私のおじいさん)の時からご依頼をし続けて頂いているお客様の外孫のお嬢様が、このモデルハウスをご夫婦で見学に来て下さいました。

実は、そのお孫さんが高校生の頃、私が現場監督を務め、増築のお手伝いをさせて頂いた経緯がありました。(お嬢様の顔はすっかりと忘れてしまっていましたが・・・)

この様なご縁が心よりありがたく、感謝しています。

最近、ご依頼を頂くお客様の世代が代わって来たなぁ~と、スタッフ共々しみじみ実感する今日この頃です。

それだけ年を取ったということですが・・・。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

知立市T様邸見学会

2011.03.21

昨日の見学会には、沢山のご来場ありがとうございました。

施主のT様ご夫婦もお忙しい中、一日中、見学会のお手伝いをしてくださり、本当にありがとうございました。実際に建てられたお客様の生の声は、これから家づくりをするお客様にとって、とても参考になります。
見学会当日の朝、事務所にて通称瀬戸支店長(OBのT様)と少々お話をしました。

瀬戸支店長はお客という立場にあるため、家づくりを考え中のお客様から様々な相談をされるそうです。

例えば、造り方や設備の相談に、瀬戸支店長は、『安建さんがそれを選んでいるには必ず理由があるはず。
素人が、少し位調べたところで、素人には判らない理由があるはず。』と話されているそうです。

ここまで信頼して頂いているという喜びとともに、責任感の重さを実感しました。
これからも、受注棟数を増やすことよりも、建ててくださるお客様から確実に広がっていく
仕事を少しずつ、コツコツとしていきたいと考えています。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『東北地方太平洋沖地震』

2011.03.15

今回、被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

地震直後、ネットを見ると太平洋沿岸に津波警報が発令されており、『またいつもの津波警報かぁ』と思っていました。
しかし、まさかあれだけの大惨事になるとは・・・。

被災された方々もきっといつもと同じ様に朝を迎え、いつもと同じ様に出掛ける家族や子どもたちを見送ったはず。
それがこんなことになろうなどと誰が想像したことでしょうか。

今回の震災で、何もない平凡な暮らしがどれほどありがたいことかを私は気付かされました。

私に何ができるのか何をしていかなければならないのか模索しています。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『2011/春・海外視察』

2011.03.11

今回の海外視察は、現場監督はじめ、チームメンバーである職人、私の息子たちも同行します。

イチロウ同様、今回同行する職人も国内でトップクラスの腕前ですが、本場へ行き、上には上があることを知ってもらい、更に技を磨いて欲しいと思っています。

又、息子たちには、本物を観てデザイン感性を養い、次世代の安城建築を担っていって欲しいと願っています。
先回、日記にて安城建築の方向性を発信したところ、ファンの皆様に様々なご意見を頂きました。その中には安城建築には本物を探求し続けて欲しいと言うご意見もありました。

ご心配は無用です。輸入住宅事業においては、本物を探求しながら国内トップクラスの輸入住宅を造り続け、『正しい輸入住宅づくり』のリーダー的な存在として精進して参ります。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『とても嬉しかったこと』

2011.03.07

以前、リフォームの工事の際、職人の不注意で奥様が大切になさっていた大理石のテーブルを破損してしまうということがありました。職人と共にお詫びに伺った際、奥様の悲しまれている姿を見て本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

奥様の様子から「あぁ、良好だったA様とのお付き合いもこれで終わってしまった」と感じた瞬間でした。

ベストを尽くすことだけを考え、破損した破片をサンプルとして、様々な石屋に尋ね、数ヶ月間を要してしまいましたが、ようやく石の産地が判り、なんとか似た模様を探し出し、丁重に納品させて頂きました。

それから一年ほど経った先日、その奥様からのご紹介というお客様がモデルにご来場されました。ご来場されたお客様が、「Aさんが何度も『いい住宅会社だから』と言っていたので来ました」と仰ってくださいました。

正直、私はあの時のトラブルにより、もう二度と弊社にご依頼いただけることはないだろうと思っていました。だからこそ、今回のA様の奥様からのご紹介は、とても嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

建築において、最後までお客様が100%満足することは極めて難しいと言えます。
しかし、我々は限りなく100%に近づける努力をし続けなければいけない。そして、万が一の時には、正直に陳謝し、ベストを尽くすことの大切さを学ばせて頂きました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築は『コミュニティビルダー』として再出発します。

2011.03.02

安城建築は、近年、輸入住宅&西洋建築において国内トップクラスを目指し、特化して参りました。そして、チームメンバーとご支持頂きましたお客様のおかげで、私が掲げた目標のレベルに達したという実感を得ています。

その反面、先代、先々代からのお客様の中には、「安城建築は、輸入住宅以外はもうやらなくなってしまったのか?」という声も度々耳にしました。勿論、その様なことはありませんでしたが、誤解を招くことになったことも事実です。

輸入住宅が我々の納得できるレベルに達した現在、再度安城建築は、初心に立ち戻り、技術力と施工力を生かした『コミュニティビルダー』として再出発したいと考えています。

私が考えるコミュニティビルダーの意味合いとは、『地域に根ざし、小さな困り事も気軽に相談できる工務店』・『ご縁を頂いたお客様のニーズに応える工務店』・『共感の輪でお客様が広がり、お客様に支えてもらえる様な工務店』ということを考えています。

それにより、先々代からのお客様や、輸入住宅を建てられたお客様のお身内の家からも気軽にご相談して頂ける体制を整え、ご縁を戴いたお客様と長いお付き合いとより良い関係性を深め、創業100周年を迎えたいと考えています。

体制としては、『輸入住宅事業』・『○○事業(密かに研究中です。準備出来次第発表します)』『一般建築事業』・『リフォーム事業』・『官公庁事業』この5 事業を柱にし、お客様のニーズにお応えしていきたいと考えていますので今後とも安城建築のご支援、宜しくお願い申し上げます。

尚、輸入住宅事業においては、今後もより磨きを掛けております。安城建築の輸入住宅のファンの方々のご期待を裏切ることはありませんので、ご安心下さい。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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