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社長日記

月別アーカイブ:2008年11月

2008.11.30

岡崎からの帰り道、超巨大でしかも二重の虹を運良く見る体験をした。写真を撮ろうと思わず畑の道端に車を止めると、畑仕事をしていた二人のおばさんが私と同じ様に大きな虹を見上げていた。(鮮やかな虹の外側にもうひと輪の虹があるのが分かりますか?)

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

テレビドラマと住宅デザイン

2008.11.30

私のメンターとの会話の中で、こんなことを教えて頂いた。

テレビドラマのロケ地を設定するにあたり、ドラマの内容が冷たくギスギスした内容の場合は、シンプルモダン系のロケ地を選択し、何となく暖かな内容の場合は、クラシック系のロケ地を選択するらしい。

確かに、米国の映画を観ていても、主人公が超モダンなオフィスビルにガラス張りのエレベーターに乗り込むシーンから始まる映画と、見るからにクラシックなビルで階数表示が針の様なエレベーターに乗り込むシーンから始まる映画とでは、何となくその後の展開が分かる気がする。

家づくりの判断基準は十人十色だが、最終的に行き着く部分は皆さん同じだと思う。判断に遠回りはするものの、最終的な目的は、「新しい家で温かい家庭を築きたい」ということだろう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

見学会をお手伝いして頂いたINAXのスタッフの方からの下記ご感想を頂きました。

2008.11.26

御社見学会で、印象的に感じた事は来場者数の多さと滞在時間の長さです。
新聞折込広告も無しで次から次へとお客様が来場され、とても驚きました。

他社さんであれば、記念品だけ貰って帰るという、冷やかしだけの来場者も多いのに比べ、
御社の見学会の場合は、来場者様全員が2階や、家の隅々まで見学し、自分の家と比較しておられました。
また、自分の家ではこうしようと言う声が多く聞けました。
御社で家を建てるという喜びや、よりよい家作りを施主様と一緒になって考えられておられるのが
手にとるように伝わってきました。
また特に心に残ったのが、施主様同士が御社を通じて交流を深め、家の家具や間取りの相談をしたり
一緒に来場されたりしていらっしゃったのが、私の勝手な感想ではございますが
「他社には絶対にない御社の最大の特徴」となっているのだろうと深く感じました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

10年前の図面

2008.11.25

10年前に弊社に家づくりをご依頼いただき図面まで作成したが、ご家庭の事情により一時休憩されていたお客様の家が再スタートした。

休憩中も遠方から弊社の見学会には度々参加して頂き、これまでも数多くの弊社の家も見てこられた。再スタートした際、図面の変更も一時的にお考えになられたが、結局10年前の図面を使用することに至った。

通常、10年の時が経てば、その当時の図面は賞味期限切れ(流行後れ)となる。では何故お客様は再度この図面で家づくりをしようと考えたのか?

ディズニーランドのビクトリアン調の街並み。この街並みは開園当時から変わらない。この図面も同様で、百数十年前から人々が賞賛し続け、熟成されたクラシックデザインのルールに基づきデザインされている為、たった十年足らずではデザインは全く陳腐化しないのである。

当然のこととして、この図面製作には極めて高いレベルの設計者の能力を要する。

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

輸入住宅の父

2008.11.24

輸入住宅権威であり、私のメンターでもある戸谷英世先生にお越し頂き、社内勉強会をして頂いた。ツーバーフォー工法を我が国に導入された第一人者であり、世界各国の住宅情報、知識は東大の教授をも凌ぎ、この先生の右に出る人はいないと建築業界に携わる者は口を揃えて言う。

人の名前にはその人の生まれて来た使命が隠されていると以前聞いたことがある。

戸谷英世。「戸」とは「家」を示し、「谷」は日本と住宅先進国との大きな「溝」。「英世」は、世界に貢献した野口英世。住宅後進国である日本と住宅先進国との住宅の溝を埋めるのが先生の使命だと確信する。

今から12年程前、弊社のモデルハウス完成披露パーティーの席で先生は言われた。

「初めて、安城建築がこれから取り組もうとしているこの図面を見た時、初めての試みでこれだけの住宅は正直言って無理だと思いました。しかし、今日この建物を見て期待を大きく裏切られました。この建物は極めて高次元で輸入住宅の文化思想を忠実に再現しており、私が知る限り、日本一の輸入住宅だと私は思います。この建物を安城建築が造ったことにより、この地域で輸入住宅に取り組む工務店のレベルは、安城建築を見習い一気に向上して行くでしょう」と。 その後、愛知を始め全国の輸入住宅に参入する業者の多くが戸谷先生の門を叩くこととなった。

あれから12年。輸入住宅を金儲けだけで取り組んできた業者は淘汰され、まじめに取り組んできた業者は先生の言われた通りになってきたと感じる。

私が長年、先生のファンであり続けるのは、私利私欲に走らず常に消費者のスタンスで考え、米国に比べ50年遅れていると言われる日本の住宅産業の建て直しに人生を捧げているからである。正しさを貫き通す為、時として、10名を超える弁護士で武装する住宅会社に対しても、消費者を守る為に先生はたった一人でも受けて立つ。その正義感に感銘している。私は可能な限り、先生の夢の実現に協力をしたいと考えている。

先生曰く、日本の住宅(輸入住宅も含めて)は、まだまだ国際水準の住宅にはなっていませんと言う。モデルハウス完成から12年ひと回り。先行き不透明な時代でも、あなたとあなたの家族がこころ豊かに暮らせる住宅を提供する為、安城建築は新たなステージに登り始めています。

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

碧南市の新築現場見学会を終えて

2008.11.24

今回の見学会は、折り込み広告等、一切おこなっていないのにも関わらず、1日で37組の来場者数を記録した。絶好の行楽日和にも関わらず皆様、長時間滞在して頂き、感謝。

今回、見学会のお手伝いをして頂いたINAXのスタッフの方も「これまで数多くの会社の見学会のお手伝いをしてきましたが、これだけの来場者数の見学会は始めてでした!!」と興奮気味に話してくれた。

安城建築を支えて頂いているOBのお客様へ

既に弊社で建てたにも関わらず、見学会の度に参加して頂いている西尾市のM様、幸田市のH様、碧南市のI様、蒲郡市のI様、安城市のS様、豊橋市のU様、新たに家づくりをされようとお考えの皆様にパンフレットでは知ることの出来ない気付きをお話しして頂きありがとうございます。皆様のお陰で、この不況と言われる中でも沢山のお客様に恵まれ心より感謝申し上げます。

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

朝の事務所

2008.11.22

ここ数日、夜になるとかなり冷え込んできた。今まで断熱のことはあえて言わない様にしてきたが、安城建築の断熱性能は本当に優れているのか?と疑問にお持ちの方は、冷え込みの厳しい夜に一度弊社の事務所を訪れて頂ければと思う。

モデルハウスは築12年を迎え、その当時はグラスウールを使用し、その後に建設した事務所には現場発泡の硬質ウレタン断熱材(アイシネン等の水発のではない)を使用した。

昨夜事務所を閉める際、試しに全館冷暖房空調システムをオフにした。24時間熱交換型換気システムが稼動しているにも関わらず、昨夜と今朝の事務所の温度差は3度。勿論事務所の為、保温効果を助けるカーテンもない。

断熱性能の高さが机上論の数値だけで証明できても=快適だとは限らない。本当の快適さは体感しなければ解らない。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の新たなビジョンボードの完成

2008.11.21

2013年の安城建築の姿をマインドマップに落とし込み、新たなビジョンボードを事務所に掲げた。少々傲慢かもしれないが、日本における正統派北米輸入住宅の基準づくりを我々安城建築が創りあげていこうと考えている。

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

設計要望書から思うこと

2008.11.15

設計をおこなう際、事前に設計要望書にご希望をご記入して頂いている。

皆様、要望は様々であるが、要望書の最後の質問である「どんな暮らしをしたいですか?」という質問には多くの方が、「家族を近くに感じたい・・・」「穏やかな暮らしがしたい・・・」という「願い」が書かれている。まさしくこころの充足、魂の悦びだと思う。

安城建築の役割として、美しくお洒落な輸入住宅をつくることはあくまでも通過点に過ぎず、この「願い」を実現のものとすることであると考えている。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

新築見学会

2008.11.14

先週末の見学会には実に多くのお客様にお越し頂き感謝。

毎度のことであるが、OBの方にも多数お越し頂き、随所でOBの方自ら新規のお客様に家の住み心地や新規のお客様の質問にお答え頂き心より感謝。

協力会社の方も、「この不況の中凄いですね〜!」と言っていた。

最近、安城建築を支えてくれる安建ファミリー(弊社のファン)の「止めることの出来ない大きなうねり」を感じる。

 

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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