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社長日記

月別アーカイブ:2010年4月

大府市T様邸の見学会を終えて

2010.04.28

今回も沢山のお客様はじめ、OBの皆様も遊びに来て頂きありがとうございました。そして何より、一日中見学会でのおもてなしをしてくださいましたT様ご夫婦に深く感謝申し上げます。参加された皆様がとてもいい笑顔だったことが印象的でした。

海外生活経験者のOBのお客様からも高い評価を頂き、我々スタッフ一同、とても嬉しく感じております。

完成現場見学会は実際のユーザーが暮らす家を見ることが出来るだけでなく、家づくりを経験されたお施主様はじめOBのお客様と直接お話し出来るチャンスが沢山あります。家づくりの満足度を高め、楽しみながら家づくりをとお考えの方は、是非見学会に参加してみて下さい。

尚、安城建築では、お客様のプライバシーを考え、ネット上での不特定多数の方々への情報公開は避けさせて頂いております。お手数ですが、モデルハウスご来場の上、ご登録をお願いします。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

OBのお客様(K様)から頂いたメール(掲載許可済)

2010.04.27

昨日新しいサインボードを確認致しました。やはり本物を見ると立派でかっこいいですね。大変気に入りました。ありがとうございます。

先日(と言っても2ヶ月ほど前のことですが)、玄関のドアがガタンと大きな音を立てたので何かと思っていましたら、そのすぐ後にインターホンが鳴りました。モニターを見ると見知らぬ家族連れだったのですが、取り合えず応答すると、「え、人が住んでいるんですか。モデルハウスじゃないんですか。失礼しました。」と答えて帰られました。

窓から見ていましたらそのあともずっと我が家を3人で鑑賞してくれていたようでした。安建さんのサインボードが立ててあったのでそう思われたのかも知れませんが、ちょっと嬉しい出来事でした。あの方達にはきっと「安城建築」という名前が刻み込まれたことでしょうね。

同種の嬉しい出来事はまだあります。
これは3週間ぐらい前でしょうか。男女二人連れが我が家の前を通ったときのことです。男の子のほうが大きな声で、「何この家、すっげー、かっけー、すっげー、でっけー、すっげー」と感嘆していました。ボキャブラリーからも、その驚きがよく現れていてとても嬉しく思いました。

完成から1年半、嬉しい出来事は後を絶ちません。そのたびに「えっへん」なんて鼻高々です。本当にありがとうございます。

毎日忙しく、息もつかない日々ですが、我が家そのものが疲れた体を癒してくれます。これからも私たちのように幸せな家族を増やしていって下さいね。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

OBのお客様(T様)から頂いたメール抜粋(掲載許可済)

2010.04.27

二人の息子も現在2歳6ヶ月と生後3ヶ月になりました。
長男は、生後4ヵ月から安建さんの素敵ハウスを見ているせいか、かなり目が肥えてきています(笑)。
つい先日の話ですが、私がガーデニングの勉強の為洋書を見ていると、アメリカの本物の家を指差し、『パパ、安建!安建!』と言うのです。
息子の中では、安建=本物としっかり分かっているようです。

安建さんの家を見ると小躍りしながら“安建♪安建♪”と言うのにナンチャッテの家の前を通り過ぎても、目もくれません!
本当に子供は正直だし、子供の目は確かですね。
『パパ、これ格好いい。』 『パパ、これ違う。違う。』と言ったりします。
またその言い方が凄く自信ありげで笑えます。

次男は長男より早い、生後2ヵ月で安建さんデビューしているのでこれからが楽しみです。
こんな小さい頃から素敵なものを見ているので、感性の鋭い子に育ってくれると思います。
そんな二人の息子の将来にかなり期待しています(笑)。

心配なのはただ一つ。
友達の家で失礼な事を言わない様にしてもらいたいものです(笑)。
子供は悪気無く、正直ですから・・・(笑)

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

家をカタログのデータで比較すると・・・。

2010.04.26

商品を買う場合、カタログのデータで比較することは極めて一般的。初めて家づくりをされる方も同様かと思われる。

しかし、現場で直接工事に携わる職人や技術者と話をすると、住宅メーカー工務店問わず、いかにカタログのデータ通りの快適性ではないかを認識させられる。

本日、ある空調関係者とお話しをする機会があった。その関係者の体験談としてC値Q値のスペックが高くてもメンテナンスで訪問すると驚くほど効きが悪い家があるという。

ちなみに断熱性能の低い家は玄関を入った瞬間にわかると言う。

ひと通り機械を調べても不具合は見つからず、喉まで、『問題はこの家の性能です』と申し上げたいが、それは口が裂けても言えないので 『不思議ですね~』と首を傾げるしかないと言われた。更に不思議なことにその家はカタログ上では次世代省エネ基準を満たしていたという。

話を聞いていて、水道屋の西川さんとドライウォーラーの夏目さんから言われたことを思い出した。
自分たちは、昼休みに現場で弁当を食べるから、施工中で空調が動いていない時でも快適な家かそうでない家かは直ぐにわかると話していた。

その後間もなく、西川さんから自宅の依頼があった時は、とても嬉しかった。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の家を設計する建築家は融通が利かない?と思い込みの方へ

2010.04.22

弊社の設計デザインをお手伝いして頂いている手塚氏は、私の知る限り輸入住宅・西洋建築の分野での実績と実力は間違いなく日本トップクラスだと思います。

安城建築の家づくり思想である『家族の絆』に共感してくださったことがきっかけで、お手伝いして頂いています。

横浜国大の工学部建築学科を卒業され、数々の大型プロジェクトに携わられ、特に有名なプロジェクトではテレビドラマアットホームダッドの街として設定されたマークスプリングカーサの全体企画デザインを手掛けられ、そこは日本全国から建築関係者が多数視察に訪れる伝説の街となりました。その後、国土交通省国土交通大学校で研修講師を務められた経緯もあります。

これだけの経歴がある建築家だとお客様は手塚氏を大先生と思われ(実際にそうだが)『話しを聞いてくれないのでは?出来上がった図面に私たちが注文を付けることは出来ないのでは?』と思い込まれているお客様も少なくない様です。

しかし、私も何度か設計の打ち合わせに立ち会ってきたが、手塚氏はプロとしてのアドバイスはされるが、それはあくまでもお客様の満足度が持続する為のアドバイスであり、ご自身のエゴでからではないことが分かります。お客様がイメージに抱く鼻高々の有名建築家の様なことは一切ありません。

以前、現場で細部の納まりについて手塚氏が職人に相談した後日談として、職人から『建築家の方なのに珍しく謙虚な方ですね?』と言われたことがあるが、私も数年お付き合いさせて頂き、本当にその通りだと思います。

あまり知られていない手塚氏の素顔を少々お話しすると、安城建築の『家族の絆』に共感された通り、手塚氏は家族をとても大切にしていると感じます。家族の話になると決まって顔がほころんでいるため。(笑)週に一度は奥様に手料理をつくってあげているらしい。本人はおっしゃいませんが、おそらく奥様への感謝の気持ちからだと察します。

又以前、マークスプリングカーサ(アットホームダッドの街)に携わり一番印象深かった想い出は何でしたか?という質問に対し、
『ある駆け落ちした夫婦の為に街の人々が皆で協力しあって街の広場で結婚式をしてあげたことです』とやはり顔をほころばせながら語ってくれた。

今週末の大府での見学会にはサプライズで参加予定なので、『建築家=私たちの想いを聞いてくれない』と心配されている方は是非手塚氏と直接お話をしてみてください。同時に、見学会場でお施主様やOBのお客様に直接聞いて確かめてみて下さい。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

東京スカイツリーとバリアフリー住宅視察

2010.04.09

日本古来の五重塔の制震構造や刀の弧を描くデザインをベースに最先端技術で建築中のスカイツリー。かつて東京タワーが国民の誇りとなった様に、出来ることならドバイのビルを凌ぐ世界一の高さにして欲しかったものである。

同行した建築家の手塚氏は幼い頃、建築中の東京タワーを背景にお父さんに撮影してもらったスナップ写真が残っているらしい。東京タワー建設から約半世紀後、建設中のスカイツリーの前に立つのも不思議な感覚だったと思う。

ランチは両さん(こち亀)の愛する浅草で美味しいあなご丼を頂き、午後からはバリアフリー体験。

二十歳の頃、バイク事故により病院内では車椅子の経験があったが、実際の家となるとやはり不都合な点が多いことに気付く。その一例としてドアは開けることは出来ても閉めることは容易ではない。

ケアマネージャーの方曰く、温度差による事故が多く、建築費がかさむという理由で国内ではまだまだ広まっていないが、温度差のバリアを無くすことがとても重要だと言われた。
北米では、家の中どこでも温度差の無い快適な室内環境をつくり、重度の身障者でない限り、適度な段差を設け自由に動き回れる方が身体機能が落ちないと考えられている。

今回の体験により、我々が推奨しているオープンプランニング(間仕切りを少なくし、開放的で連続する間取り)は身障者にやさしい間取りだと再認識した。
安城建築では、健常者の方が建築当初から完璧なバリアフリー住宅にする必要はないと考えている。後々必要となった際、少ない費用でバリアフリー住宅にすることの出来る家が望ましいと考えている。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

モデルハウスにて

2010.04.09

今回で2度目となるブラザーさんの海外向け販促カタログの撮影がモデルでおこなわれた。
これまでにも餃子のCMや、名古屋外国語大学の学生さんによる撮影にも使用された経緯がある。

外国語大学のリーダーのハーフの女学生曰く、「今回のセットは、『米国での子供の拉致に関する問題』という設定で様々なロケ住宅を探しましたが、国内でここまで米国そのものの住宅はありませんでした』とのこと。本場を知るハーフの女学生にそのものだという評価をもらい、とても嬉しかった。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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