安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2010年12月

年末のご挨拶

2010.12.29

おかげ様で今年も一年、平穏無事に過ごすことができました。ありがとうございました。

現時点で、以前ご縁のあったOBのお客様からのご紹介にて、5家族のお客様のお手伝いをさせて頂いております。
OBのお客様のご支援には、心より感謝申し上げます。

『実際に建てて頂いたお客様の評価』以上の『真実』はないと心得ております。それは、私がこの仕事をし続けていく上での信条でもあります。

来年もプロフェッショナルとして『技』を磨きつつ、安城建築を選ばれたお客様の満足が持続する仕事に精進して参りますので宜しくお願いします。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

次回見学会のご案内

2010.12.27

1月16日(日)に東海市M様邸の見学会をお客様のご好意で開催致します。
日本の洋館をイメージさせる美しいクラフツマンスタイルの外観デザインです。外観カラーは、私も個人的にもとてもお気に入りです。

先日も現場に行くと、コンビに帰りの近所のおじさんが、「いい家ですね」と足を止めて眺めていました。年配の方に褒めて頂くことはとても嬉しいことです。

見学会当日は、お馴染みイケメンの瀬戸支店長もお手伝いに来てくださる予定です。
また、ハウスアドバイザー見習いとして来春入社の新入社員も参加予定です。英文科卒(得意分野は英語)、オーストラリアホームステイの経験を生かして活躍してくれることを期待しております。皆様も是非可愛がって下さい。

尚、見学会のご案内は、お客様のプライバシーに配慮し、モデルハウスにて住所登録をしてくださっているお客様のみにご案内させて頂いておりますので、ご了承下さい。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『名古屋市天白区見学会、沢山のご来場ありがとうございました』

2010.12.20

先ずもってお施主様であるK様、ご協力ありがとうございました。尚、当日は駐車場の関係上、時間制とさせて頂いたため、ご希望に添えなかったお客様大変申し訳ありませんでした。

今回のビクトリアンスティックスタイルの家は、美しい外観同様に、室内も今までにはない間取と海外の最新のトレンドを再現したインテリアもとても好評でした。お施主様と造り手との信頼関係が実を結んだと感じる家でした。

当日は、大阪からも同業者の視察の依頼があり、視察にこられたプロフェッショナルの方々からも極めて高く評価されました。

⇒大阪より視察に訪れ、熱心に見学される同業者の方々。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

京都

2010.12.13

仲間との忘年会で夕方から京都に行ってきました。京都は戦災の被害もなく、裏通りに入ると私の好きな古い洋館が沢山残っています。

三河安城から新幹線で1時間。新幹線に載せることが出来る折り畳みの自転車を購入して京都の建物探索してみるのも楽しいかも。と密かに思いました。

翌日、龍馬のお墓と明治維新記念館を訪れました。修学旅行生も沢山来ていて、手を合わせていました。龍馬のお墓からは京都が一望でき、龍馬も京都の変貌ぶりには驚いていることでしょう。

幕末維新ミュージアム霊山歴史館では、龍馬の展示資料を観ていた初老夫婦が、「こんな政治家が今いたらいいのにね」と話していました。

歴史は繰り返すと昔から言われています。専門家によるとそのサイクルは70年~75年。今現在その真っ只中。

過去の常識が通用しない時代に突入していることを感じる。
『天(神)から観て正しいことをコツコツとやっていく』これは如何なる時代になっても不変の法則だと思う。

幕末維新ミュージアム霊山歴史館⇒http://www.ryozen-museum.or.jp/”>

追伸、私の友人で京都であられ屋さんを営む宗禅の山本さんのあられは皇室へも献上されています。予約制ですがあられ焼きの体験もできます。
宗禅⇒http://www.souzen.co.jp/”>

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

嬉しい広がり

2010.12.10

週末、昨年岡崎市で施工させて頂きましたI様の奥様とお母様がモデルに立ち寄ってくださり、弟ご夫婦も安建に決めたとの報告をしてくださいました。

岡崎市の田口町は標高も高く、安城市と比べると気温が3度ほど低く、朝、既に車の窓は霜でガチガチだそうです。

I様の奥様曰く、全館空調のおかげでとても快適なため、朝出掛けに玄関ドアを開けた瞬間、『ワ~ッ、今日こんなに寒いんだ!』とビックリするそうです。電気代も想像以上に掛からず、本当に全館空調にして良かったと嬉しそうにお話ししてくださいました。

お母様もお近くに暮らしているため、快適な娘さんの家で過ごすことが多いそうです。お母様は「ファンヒーターの灯油を買いに行く手間や重いタンクを提げる辛さを思うと、スイッチひとつで快適な娘の家が羨ましくて仕方が無い」と何度も仰っていました。

弟ご夫婦に家の計画が持ち上がって以来、皆で「安建がいいよ。安建がいいよ。」といい続けてくださったそうです。ありがとうございます。そして、弟ご夫婦が安建に決めてくれた時、ほっとされたそです。

実際に暮らしている方から応援して頂けることは、本当に嬉しく思います。

余談ですが、全館空調は家そのものの性能が高くなければ、全館空調の性能を発揮することは出来ません。以前この日記でもお伝えしましたが、全館空調の職人さんから、家の性能で効きが全く異なるという事実をこっそり教わりました。

家を比較する際、 断熱気密の『数値』にお客様はより強い関心を持たれます。決して悪いことではありませんが、よい数値=快適な家と多くの方が勘違いされているようです。(詳しくは⇒2010年9月14日の日記をお読み下さい)

安城建築は、数値より快適性を重んじています。実際に暮らす方が快適だと感じることが一番大切だと考えているからです。

⇒岡崎市のI様邸

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

現場監督小鹿のレポート《あとがきのみ抜粋》

2010.12.09

アメリカでは住宅を手に入れると幸せになれる。古くなっても購入した時よりも高く売却出来るようになっている。それでさらにグレードアップした住宅に住み替える事が可能です。この事実が、今回の視察で実感することが出来ました。
緑と景観が非常に重要な視点で捉えられ、資産価値を高めるステムが出来上がっている。住民もそのように努めている。
一方、日本は住宅を手に入れると価値が下がってしまい必ずしも幸せになれない現状がある。

政治家と官僚とハウスメーカーの責任は重い。国民の生命と財産を守るという憲法の意に反したことを長年続けきた事実は犯罪に近い。私たちは犯罪者にはなりたくない思いでいっぱいです。欧米に比較して日本の住宅システムは50年遅れていると言われていますが、その事実を見せ付けられました。

今後、住宅革命でもない限り、欧米に近づくことも、ましてや対等な立場になる事も難しいと考えてしまいます。住宅に関するあらゆる人々が、そして国民が、意識をもって改革に取り組んで早く新しいシステムを構築しないと、日本の将来は無いのではないかと不安になります。
しかし今は自分たちが出来る事、本物の住宅を造り続ける事で少しずつでも欧米に近づくように頑張るしかないと決意を強くしました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『オープンプランニングと全館空調のある暮らし』

2010.12.03

-OBのお客様よりハウスアドバイザー澤が聞いたお話-

『以前、アパート(暗い・寒い・狭い)で暮らしていた時は、家族は居心地の良いリビングにしか居場所がありませんでした。食事もダイニングではせず、リビングまで運んで食べていました。リビング以外の部屋は居心地が良くないため、あっても使うことがありませんでした。』

『新しい家は、オープンな間取りと全館空調のおかげで、 今は食事をするのはダイニング、くつろぐのはリビング、パソコンをするのは書斎というように、それぞれの部屋がちゃんと機能しています。』

『限られた空間でもオープンな間取りだと家全体の居心地を良くすることが出来て、心身共にゆとりのある暮らしをしています。』

※輸入住宅マスターからのコメント

この話を聞いた際、「なるほど、非常に説得力のある実話だ」と唸りました。家中どこに居ても快適温度でなければ、快適な温度の部屋しか使用しなくなる。確かにその通りである。

お客様の中には従来の間仕切りだらけの家を想像して、最低○坪以上の広さにしたいと希望される方もみえます。しかし、無駄な廊下を極力排除し、連続するオープンな間取りを採用し、天井高を通常より30㌢高い2㍍70㌢にした場合、体感的には全く異なる室内空間が実現できます。それに全館空調を加えれば、極めて快適な室内空間が実現します。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

憧れと消費行動

2010.12.02

木村拓哉さん主演の『ヤマト』。私が小学校時代にブームになり、かなり嵌った覚えがある。5年程前にネットでヤマトのおもちゃを発見(確か数万円したと思ったと思う)し、衝動買いをした。今は私の書斎のデスクに飾ってある。時々妻がデスクを使う様で、おそらく電話線を引っかけたのではないだろうか、あと少しでデスクから落ちかけていたヤマトを発見した時は胸を撫で下ろした。(妻にとってこんなおもちゃはどうでもよく、殆ど視野に入っていない様だ)

話は変わって豊田章男社長が気合を入れて開発中のFT86。私が学生時代、AE86全盛期。(実は私も86トレノに乗っていた)
丁度子育てを終え、ファミリーカーが必要で無くなってきたこのタイミングは絶妙である。しかもメチャクチャ格好いい!間違いなく爆発的に売れるだろう。

幼い頃若しくは、若い頃の憧れや体験は強烈で、『自分へのご褒美』なんていうキャッチコピーだと欲しくてたまらなくなってしまう。

⇒ネットで衝動買いしたヤマト

⇒来年発売予定のFT(ウィキペディアフリー百科事典より)

安城建築に関心を持たれるお客様の『夢や憧れ。心地よかった体験』これを実現するのが私たちの仕事です。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『12月18(土)・19日(日)年内最後の見学会開催のお知らせ』

2010.12.02

お施主様のK様のご好意で見学会を開催することとなりました。
(※前回の碧南市の見学会が年内最後の見学会と表記していましたが、私の勘違いでした。申し訳ありません)

サンフランシスコの『ペインテッドレディー』と同様の様式で、とても美しいビクトリアンスティックスタイルの素敵な洋館です。1960年代にサンフランシスコでブームとなりました。外装を鮮やかな色で施したものをペインテッドレディ(彩られた貴婦人)と呼びます。現在、米国では若いIT長者から最も人気のある様式だそうです。(中古住宅)

尚、現在米国の新築物件でこの様な装飾を多様した建物は殆ど見掛けることはありません。
その理由は、『手間と時間と建築コスト』によるハードルが高いからです。安城建築は、直接施工により、お客様がお支払いになったお金を最大限家づくりに反映しています。それにより、大手住宅メーカーより『お値打ちで・いつまでも美しく・快適な室内空間・満足感の持続』を得られる家づくりを実現しています。

特に間口が狭い敷地条件の家としては、最高傑作の美しさに仕上がったと感じております。
最近、OBのお客様からよく聞くお話として、道行くお年寄りからも「素敵な家だね」と声を掛けられることがあるそうです。時代を超えて美しいものは、老若男女問わないことをあらためて実感しています。

⇒サンフランシスコの超有名観光スポット『ペインテッドレディー』

※尚、見学会会場は駐車禁止重点エリアですので、ご来場の制限をさせて頂いております。そのため、今回は完全予約制となっておりますので宜しくお願いします。

◎12月18(土)OBのお客様及びご契約以降の施工中のお客様
◎12月19(日)上記以外のお客様

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『断熱リフォーム』

2010.12.01

今年の夏、OBのお客様であるT様の奥様からのご紹介により、ご両親様のご自宅(昔ながらの土壁の家なのですが、造ってもらった地元の大工さんが亡くなられてしまったそうです)のリフォームをさせて頂きました。

ご両親様曰く、娘から「リフォーム会社はトラブルが多いけれど、安建なら私も安心だから・・・」と言われたのが切っ掛けだったそうです。(ありがとうございます)

当初、お風呂とキッチン及びフローリングの張替えのご希望をされました。お話をしている途中で、お母様から、「冬の北風が強い時は、隙間風が入って来てとても寒い」と言われましたので、「折角ですから、冬暖かく快適になる様、断熱リフォームも同時されては如何でしょうか」とお勧めしました。

薄い特殊な断熱・遮熱シートで天井・床・壁を包み込み、サッシも既設のサッシをそのまま使用し、ガラスのみペアガラスに取り替えました。この断熱・遮熱シートは、既に退職された弊社の事務員さんの自宅にも使用し効果も確かめられていたため、自信を持ってお勧めさせて頂きました。

断熱性能の向上の工事は、完成してしまえば見た目こそ隠れてしまう部分ですが、暮らすお客様の笑顔が想像できます。

寒さが増し始めた先日、少し立ち寄らせて頂きましたところ、「とても暖かく、孫が走り回っています。結露も無くなり、とても快適になりました」と嬉しそうにお話してくださいました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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