安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2011年1月

ドライウォール職人夏目兄弟の手

2011.01.28

お兄さん(夏目さん兄)がコンビニで缶コーヒーを買おうとレジの女性に差し出すと、「熱くはないはずですが大丈夫ですか?」と言われ、一瞬彼女の言っていることが理解できなかったそうです。

何故なら、お兄さんは缶コーヒーが熱くて直接手に持つことが出来ず、袖を伸ばしてレジまで持ってきたのです。

缶コーヒーを頬に当てるとぬるいことが解り、ようやくレジ打ちの女性が言っていることが理解できたそうです。

お兄さん曰く、ドライウォールを施工する際、何度も何度もペーパーを掛けるため、ペーパーで指先の皮が削れ、熱さに凄く敏感な指になってしまったそうです。

私が何故手袋をしてやらないの?と尋ねると、ペーパーを掛けた後、素手で触らなければ微妙な凹凸が解らず、平滑に仕上がったのかが解らないからと話してくれました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

溜まり場

2011.01.25

小さいお子さんがいるOBのお客様とお話しすると、必ず共通点がある。それは、子供さんのお友達やそのお母さん達の溜まり場となっていること。

理由は2つ。ズバリ冬暖かく、夏涼しく、年中快適であること。もうひとつはオープンプランニング(廊下の無い連続する開放的な間取り)の為、大勢集まっても窮屈さを感じない為である。

安城市のB様宅では、お嬢さんのお友達の間で、階段を使用し、お姫様ごっこが流行しているという。よそ行きのドレスにおもちゃのネックレス等で着飾り2階からモデルの様に降りてくるらしい。男の私には想像すら出来ない遊び方である。

安城建築のモデルハウスも過去数回、商工会や同業者の方が大型バス1台で見学に訪れたことがある。最大で50名程だっただろうが、不思議と窮屈さはなかった。これもオープンプランニングの効用である。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

長久手のK様からの声

2011.01.20

今の家は全館空調でいつも快適なので、まったくストレスを感じることなく家事を進めることが出来ます。体が冷えないので、お湯でなくとも水でも家事が出来るほどです。生活の気持ちが違います。遊びに来てくれたお友達みんなが「すごく幸せな気分になれるね」と言ってくれます。

K様貴重なご意見ありがとうございました。
K様のご感想を聞いた直後、興味深い本を見つけました。

『体温を上げると健康になる』齋藤真嗣(著)
赤坂見附前田病院附属スルーライフクリニック所長。
米国医師免許ECFMG取得、ニューヨーク州医師。
日本、アメリカ、ヨーロッパのアンチエイジング専門医・認定医の資格を持つ。

体温が1度下がると免疫力は30%低下すると警鐘を鳴らしています。私ごとではありますが、昔、胃腸が弱かった頃、母親に勧められて、少々格好悪い気はしましたが、腹巻をすると結構胃腸の調子が良くなった経験があります。

詳しくは⇒http://d.hatena.ne.jp/gnostikoi/20090429/1240994554″>

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『エルメスの道』

2011.01.17

『エルメスの道』とは、エルメスの歴史(実話)を記した漫画であり、エルメスの社長自らが日本の出版社に作成依頼をしたものです。

創業者が頑固一徹の職人だったため革の馬飾りから始まり、1878年パリ万博に出品した馬具の鞍がグランプリを受賞し、世界にその名を知らしめることとなる。

時代は、産業革命と共に乗り物も馬車から自動車へと変わり、エルメスもイノベーションにより、馬具から鞄等に商品の中心を移し、女性から圧倒的な支持をされる。

驚異的な発展をし続けたエルメスも1929年のブラックマンデーを期に破産の危機に直面することとなる。しかし、この破産の危機を救ったのは、「3年間の期間をもって支払いを待つ」という提案をした職人、社員及び協力業者達だった。

1970年代。一流ブランドがこぞってブランドの名義貸しにより、莫大な富をえる。しかし、当時、エルメスの社長だったロベール・デュマは断固として受け付けなかった。

「名は売るべきものではない。エルメスの製品はエルメス自身が作るべきだ」と。

今現在、一流ブランドのトップに君臨するエルメス。その本社の心臓部では、馬具の鞍づくりが継承され続けている。

真のエルメスファンは、エルメスの企業理念とその理念に反しないブランドエルメスの姿勢に共感していると私は思う。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『おかげ様で間もなく150棟』

2011.01.14

モデルハウスオープン以来、間もなく着工する岡崎のK様邸にて150棟目となります。

現在のお客様の願い通り、これからも数を沢山造って会社を大きくするのではなく、歴史に残り、街の人々から愛され続けられる建物を、こつこつと志を共にするメンバーと共に少しずつ丁寧に造っていこうと考えています。

下記は安建の家に暮らしている方々から伺った生の声の一部です。本当に私たちの励みになっています。

⇒お友達や周りの人たちは、住宅メーカーの家より高いと思っている。

⇒以前の家では、扉を閉めて独りになってしまっていた。存在が消えていた。今の家は、皆の顔が見える。声が聞こえる。家族といることの喜びを感じる。

⇒社宅の脱衣所は外の様に寒い。 お風呂の後、小さい子供をタオルでグルグル巻きにして走ってリビングに行っていた。全館空調ならゆっくりと子供をお風呂から上げられる。

⇒アパートの暮らしと比べ、思いやりの気持ちが持てる様になった。ご飯の品数が増えた。

⇒家でこんなにくつろげる自分が不思議。今までは自分が我慢すればいいと思っていた。自分が可愛そうだった。

⇒この家に暮らしてから自分に自信が持てるようになった。

⇒通勤は遠くなったが、「自分の家に帰るんだ」と思うと楽しく帰れる。公園の向こうから街灯に照らされるマイホームが見えると「ワァ~」と毎日思う。

⇒庭に居たら、知らない年配の女性が「素晴らしい家だね」と3回言って去って行った。凄く嬉しく、主人に直ぐ報告した。

⇒この家に暮らし始めて育児、家事、人間関係に余裕を持って接していくことが出来る様になった。

⇒夜、子供が寝静まった後、リビングのソファーに座って音楽を聴きながら雑誌を読むことが楽しみになった。

⇒家族が笑顔でいる時間が長くなった。いろんな瞬間、瞬間に「家を建ててよかったなぁ~」と思う。

⇒”満足する家=素敵”であることを知った。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

冬のハウジングセンターの見方

2011.01.12

真冬の住宅展示場。どのモデルハウスに入っても家中どこでもポカポカで快適です。さぞかし家の性能がいいのだろうと思ってしまいます。

本当に性能がいい家か否か。モデルハウスの裏側をこっそり覗いてみると直ぐに解ります。物凄い数のエアコンの室外機が並び、ブンブン回っている場面を時々拝見します。これだけの室外機を運転するのに一体どれだけの電気代が掛かってしまうのだろうと考えると正直不安になります。

本当に高気密工断熱の家なら、これほどの室外機は必要ないのでは?と思います。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

大府市U様から聞いたお話

2011.01.11

先日、通称瀬戸支店長(瀬戸市のT様)へお電話をしたところ、丁度、大府市のU様宅にて、食事をご一緒にされているとのことで、ジョージア州のアトランタから一時帰国していたU様のご主人と電話を換わってもらい少しお話をしました。

アトランタで米国人の友人に自分の家の写真を見せたところ、『アメリカの家そのものじゃないか!』と高く評価してくれたそうです。

U様曰く、『アトランタで住宅を沢山見ましたが、あらためて自分の家がデザインや細かな装飾も含めてしっかりと造ってあると思いました』と嬉しそうに話してくださいました。

その話を建築家の手塚氏と現場監督に伝えたところ妙に嬉しそうにしていました。

⇒U様がアトランタで撮影した住宅の写真

⇒通称瀬戸支店長(U様宅リビングポーチにて)

⇒私と電話中のU様のご主人

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

『職人』

2011.01.10

年末、雪のちらつく現場で職人さんと共に缶コーヒーを飲みながら肉まんをほうばった。代表になり、現場監督だった時に比べ現場に行く回数は減ったものの、現場は新たな気付きや発見、職人さんの生の声を聞くことが出来、仕事の楽しさのひとつです。

今回も今まで気付くことが無かった『そこまでする必要があるの』と思われる職人のこだわりを発見した。職人曰く『こうしないと気が済まないっすよ』と。

こだわりの内容は説明が小難しくなるので割愛するが、彼らの仕事に対する姿勢を観て、会社としても棟数をこなすことよりもいい仕事を遺していかなければと感じました。

私の師匠であり、輸入住宅の権威者である戸谷英世先生からは、『安城建築は工事を丸投げするようなミニハウスメーカー的な営業工務店にだけはならない様に』と釘を刺されています。もちろん、私はそんなことはしない。何故なら仕事の一番の楽しみが奪われてしまうから。

今年も技術を研ぎ澄ませるため、日本の50年先を行く世界最先端の住宅産業である米国視察を予定したいと考えています。

日本に輸入住宅が導入され早20年以上が過ぎた現在、日本における輸入住宅は、どうも正しい方向に向かっていないのではと、度々感じます。

微力ながら、我々の取り組みが、日本における輸入住宅のスタンダードとなる様な仕事をコツコツとやっていきたいと考えています。

今年も安城建築のご支援、宜しくお願いします。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の価値と価格について

2011.01.10

「車は大量生産するからコストが下がります。だから、家もハウスメーカーの様に工場で生産される家は安く、安城建築のような一品物である家の方が高いに決まっていると当初思っていました。」岡崎市で建てられたI様からも同様のことを伺ったことがあります。

お客様からよく聴く話で、住宅展示場を観て回ってから安城建築の建物を観ると絶対に安城建築の家の方が高いに違いないと感じられるそうです。

自動車は例えメーカーが異なっても、価格と価値が比例するのは当然のことですが、住宅の場合は、ブランドによる価値の差を除けば、実際の価値は業者によって全く異なります。

以前、瀬戸市のT様が「家づくりは勉強する人としない人とでは、同じお金を支払っても天地の差となってしまいます。暮らし始めてから、もっと勉強してから家づくりをすればよかったと後悔している人が周りに沢山います。」と話して下さいました。

「何処がどう違うのか?」

ご希望があれば施工中の現場もご案内します。現場を熟知する職人さんから『実体験を踏まえた真実』の話を直接聞いてみては如何でしょうか。

安城建築の家は高そうで無理と感じられている方は、是非一度ハウスアドバイザーの澤までご相談されることをお勧めします。大手住宅メーカー以上に価値ある住宅を2割~3割はお値打ちに提供可能です。

追伸

施工例には複雑な建物が多い様に感じますが、勿論スッキリとしたシンプルなデザインがお好みの方には同様のデザインも可能です。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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