安城建築

faq よくあるご質問

01 安城建築のこだわり

Q

注文住宅とは?

約40年前、私が初めてシアトルとバンクーバーの住宅地を視察した際、最も衝撃を受けたのは、住宅地の美しさと、築100年を経てもなお美しく資産価値を保っていることでした。先進国の中で、住宅が長期にわたり資産価値を担保できないのは唯一日本だけであり、安城建築は、日本においても住宅の資産価値を持続できることの実現を目標とし、米国の注文住宅(設計思想)を手本として歩んでまいりました。
この時の視察でもうひとつ驚いたのは、住宅に対する暮らす人の想いです。日本では、耐震性や断熱性など、より性能の高い家こそが最高の家であるという、量産メーカーの啓蒙による認識がありますが、米国においてそれは、マズローの欲求段階において低い位置に相当します。米国では、住宅の性能は中の上程度であれば十分であり、極寒地仕様のスペックを求めるよりも、レーダーチャートでバランスの取れた家の方が、結果的に満足度が持続すると考えられています。
以前、弊社のモデルハウスのデザインを依頼した米国の建築家を、日本のハウジングセンターへ案内したことがあります。その建築家は、「なぜあの家のベランダに像が乗っているのか」と尋ねました。私は、「象が乗っても壊れないほど丈夫な家であることが、このメーカーの売りなのです」と答えました。すると彼は、「家で象は飼わないから意味がないね。仕事から疲れて帰ってきても、またオフィスのような家はアメリカ人は嫌だね。」と話してくれました。
米国において住宅とは、心の充足と豊かさを得るための、かけがえのない場所です。マズローの欲求段階で例えるなら、第5段階、さらにはその上の第6段階である利他の領域に属するものが求められています。それは建築が完了した時ではなく、引き渡し後、お客様の日々の暮らしの中から、いつの日か第6段階である利他の領域に至る実話が生まれたとき、その目的が達成されたと言えるのです。
外観デザインに関して、日本の多くの住宅は、その時代の流行を追い求める傾向があります。しかし、そのような住宅は、果たして30年後も人々を魅了し続けることができるのでしょうか。(魅了できれば、資産価値は持続します。)流行のデザインを採用することは、例えるなら流行のファッションと同様です。機能的に問題がなくても、流行遅れとなり、暮らす人の満足度を低下させてしまうというデメリットを伴います。米国の住宅は、築30年を経ても感性価値が衰えず、暮らす人や道行く人々を魅了し続けるものでなければならないと考えられています。そうなると、伝統建築ばかりになるのではないかと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。伝統的デザインをベースとしながら、そこにスパイスとして、クラシックの中にも未来へのワクワク感を感じさせるデザインが用いられています。例えるなら、半田市のミツカンミュージアムのように、クラシックとモダンが絶妙に融合したものです。あのデザインは、ミツカンの歴史と未来への挑戦を感じさせ、見る者に高揚感を与えます。
また、間取りやインテリアにおいての違いとして、玄関ドアを開けた瞬間に、心が躍るような高揚感を感じられる点が挙げられます。限られた床面積であっても開放的で、狭さを感じさせない間取りには、オープンプランニングという設計手法が用いられています。もちろん、弊社のモデルハウスにもこのオープンプランニングの設計手法が採用されていますので、ぜひ体感されることをお勧めいたします。
弊社では、注文住宅の設計に着手する前に、皆様に設計要望書をご記入いただいております。さまざまなご要望がありますが、最終的に「どのような家にしたいですか」という問いに対して、最も多い回答は「家族が笑顔で幸せに暮らせる家」です。注文住宅の最終目標は皆様共通の想いであり、その想いを中心に据えて家づくりを考えていくことが非常に大切であると感じております。
上記のデザインや感性価値に加え、耐震性能や断熱等級などの性能について、建築技術者として、机上の理論ではなく、実際の工事現場に携わってきた立場から意見をお伝えいたします。耐震等級の数値計算において、硬質ウレタン(水発泡系以外)を充填することで耐震性能は大きく向上しますが、それが数値計算に反映されていない点。また、断熱等級に関しても、これだけ猛暑日が続くようになっているにもかかわらず、蓄熱材である断熱性能の向上だけが評価され、遮熱が数値計算に組み込まれていない点については、消費者に対して極めて不誠実であると感じております。
最後になりますが、長年建築に携わる中で、確信に近いものがあります。手づくりである注文住宅には、造り手の「気」が宿ります。だからこそ、お施主様と造り手との間には、深い信頼関係が必要不可欠なのです。

Q

輸入住宅とは?

愛知県犬山市にある明治村は、明治時代の輸入住宅かと思っております。
当時の一流の宮大工が海外の伝統建築を謙虚に学び、日本の気候風土を考慮し、日本の建築資材を用い、そして自らの匠の技術と融合させて建物を造り上げました。
その建物は100年を経た今でも人々を魅了し、お金を払ってでも見学したいと思わせる価値を持ち続けています。そしてその価値は、さらに100年後も人々を魅了し続けると確信しています。明治村は、私安城建築の代表である浅井宏充が輸入住宅を手がけたいと考えた原点です。

安城建築が考える輸入住宅のデザインは、流行に左右されない正しい伝統的デザインを基盤としながら、時代のトレンドを“スパイス”として取り入れることにあります。それにより、クラシックの中に未来的なワクワク感を感じさせる、独自の魅力を持つデザインが生まれます。
このようなバランスは米国の優れたデザイナーの真骨頂であり、一歩間違えればアンバランスになりかねない高度な技ですが、だからこそ、安城建築としても最も模範とすべき考え方だと捉えています。
愛知県内の身近な例で言えば、ミツカンの資料館(酒蔵のクラシックモダンスタイル)です。感性に響くデザインが実現されたとき、暮らす人や道行く人の“懐かしさ”という情緒的な感性に触れ、人は自然と優しい気持ちになります。

しかし現実には、一級建築士の中であっても、正しい伝統的デザインの流れを熟知しているデザイナーはごくわずかであり、0.1%にも満たないと感じています。デザイナー自身が伝統的デザインを学び続けなければ、長年にわたるユーザーの満足度、資産価値の持続する輸入住宅とはなり得ないのです。

上記に加え重要なのは、現場監督・インテリアコーディネーター・職人によるプロフェッショナルチームの存在です。どれほど優れたデザインであっても、その意図を正しく汲み取り、日本の気候に適応させながら、装飾パーツの細部まで緻密に納め、実際に形にする総合力が不可欠です。

そして、完成度の高い輸入住宅を実現するためには、お客様には見えない“舞台裏”において、細部の納まりに手間と時間を惜しまない姿勢が求められます。
施工においては、日本の気候風土を十分に考慮した創意工夫が必要です。例えば、寒冷地の住宅仕様をそのまま適用するのではなく、真夏に40度近くまで気温が上がる愛知の環境では、高断熱に加えて高い遮熱性能を組み合わせる必要があります。
また、建材選定においても配慮が重要です。装飾性が求められる部分には輸入建材を用いながら、将来的にメンテナンスが必要となる部分には国産建材を採用するなど、長期的な視点での判断が求められます。

輸入住宅を求める方には、大きく二つのタイプがあると考えています。一つは、自己顕示欲を満たしたい方。もう一つは、クラシックなデザインから情緒的な価値を感じたい方です。
安城建築は後者、すなわち“情緒的な感性価値”に共感される方を、全力で応援していきたいと考えています。

02 輸入住宅について

Q

輸入住宅だと日本の気候風土に合わないのではないでしょうか?

弊社の考え方は、車に例えるならベンツやBMWなどの外車です。見た目は誰が見ても外車ですが、しかしその内部のエアコンはデンソー製、トランスミッションはアイシン製で、性能やメンテナンス性が求められる部分には品質の優れた国産品を使用しています。

 

輸入住宅の最大の魅力は普遍的で美しいデザインと開放的なオープンな間取り等のソフト的な思想を取り入れながら、キッチン等の後々メンテナンスを必要とするものは海外のデザインを用いた国産オーダーメイドキッチンとし、メンテナンスをさほど必要としないインテリアドアや装飾等のパーツを輸入し、高品質で美しい輸入住宅を造っています。

 

詳しくは自由設計でゼロからお客様の夢を叶える家づくりをご覧ください。

 

また、愛知の場合、夏の猛暑対策は必須です。それには断熱性能の向上だけでは熱の進入を防ぐことが出来ない為、高性能な遮熱シートを採用し、室内への熱の侵入を防いでいます。尚、輸入住宅を手掛ける業者の考え方は様々です。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

Q

輸入住宅とは?

愛知県犬山市にある明治村は、明治時代の輸入住宅かと思っております。
当時の一流の宮大工が海外の伝統建築を謙虚に学び、日本の気候風土を考慮し、日本の建築資材を用い、そして自らの匠の技術と融合させて建物を造り上げました。
その建物は100年を経た今でも人々を魅了し、お金を払ってでも見学したいと思わせる価値を持ち続けています。そしてその価値は、さらに100年後も人々を魅了し続けると確信しています。明治村は、私安城建築の代表である浅井宏充が輸入住宅を手がけたいと考えた原点です。

安城建築が考える輸入住宅のデザインは、流行に左右されない正しい伝統的デザインを基盤としながら、時代のトレンドを“スパイス”として取り入れることにあります。それにより、クラシックの中に未来的なワクワク感を感じさせる、独自の魅力を持つデザインが生まれます。
このようなバランスは米国の優れたデザイナーの真骨頂であり、一歩間違えればアンバランスになりかねない高度な技ですが、だからこそ、安城建築としても最も模範とすべき考え方だと捉えています。
愛知県内の身近な例で言えば、ミツカンの資料館(酒蔵のクラシックモダンスタイル)です。感性に響くデザインが実現されたとき、暮らす人や道行く人の“懐かしさ”という情緒的な感性に触れ、人は自然と優しい気持ちになります。

しかし現実には、一級建築士の中であっても、正しい伝統的デザインの流れを熟知しているデザイナーはごくわずかであり、0.1%にも満たないと感じています。デザイナー自身が伝統的デザインを学び続けなければ、長年にわたるユーザーの満足度、資産価値の持続する輸入住宅とはなり得ないのです。

上記に加え重要なのは、現場監督・インテリアコーディネーター・職人によるプロフェッショナルチームの存在です。どれほど優れたデザインであっても、その意図を正しく汲み取り、日本の気候に適応させながら、装飾パーツの細部まで緻密に納め、実際に形にする総合力が不可欠です。

そして、完成度の高い輸入住宅を実現するためには、お客様には見えない“舞台裏”において、細部の納まりに手間と時間を惜しまない姿勢が求められます。
施工においては、日本の気候風土を十分に考慮した創意工夫が必要です。例えば、寒冷地の住宅仕様をそのまま適用するのではなく、真夏に40度近くまで気温が上がる愛知の環境では、高断熱に加えて高い遮熱性能を組み合わせる必要があります。
また、建材選定においても配慮が重要です。装飾性が求められる部分には輸入建材を用いながら、将来的にメンテナンスが必要となる部分には国産建材を採用するなど、長期的な視点での判断が求められます。

輸入住宅を求める方には、大きく二つのタイプがあると考えています。一つは、自己顕示欲を満たしたい方。もう一つは、クラシックなデザインから情緒的な価値を感じたい方です。
安城建築は後者、すなわち“情緒的な感性価値”に共感される方を、全力で応援していきたいと考えています。

03 設計・デザインについて

Q

注文住宅とは?

約40年前、私が初めてシアトルとバンクーバーの住宅地を視察した際、最も衝撃を受けたのは、住宅地の美しさと、築100年を経てもなお美しく資産価値を保っていることでした。先進国の中で、住宅が長期にわたり資産価値を担保できないのは唯一日本だけであり、安城建築は、日本においても住宅の資産価値を持続できることの実現を目標とし、米国の注文住宅(設計思想)を手本として歩んでまいりました。
この時の視察でもうひとつ驚いたのは、住宅に対する暮らす人の想いです。日本では、耐震性や断熱性など、より性能の高い家こそが最高の家であるという、量産メーカーの啓蒙による認識がありますが、米国においてそれは、マズローの欲求段階において低い位置に相当します。米国では、住宅の性能は中の上程度であれば十分であり、極寒地仕様のスペックを求めるよりも、レーダーチャートでバランスの取れた家の方が、結果的に満足度が持続すると考えられています。
以前、弊社のモデルハウスのデザインを依頼した米国の建築家を、日本のハウジングセンターへ案内したことがあります。その建築家は、「なぜあの家のベランダに像が乗っているのか」と尋ねました。私は、「象が乗っても壊れないほど丈夫な家であることが、このメーカーの売りなのです」と答えました。すると彼は、「家で象は飼わないから意味がないね。仕事から疲れて帰ってきても、またオフィスのような家はアメリカ人は嫌だね。」と話してくれました。
米国において住宅とは、心の充足と豊かさを得るための、かけがえのない場所です。マズローの欲求段階で例えるなら、第5段階、さらにはその上の第6段階である利他の領域に属するものが求められています。それは建築が完了した時ではなく、引き渡し後、お客様の日々の暮らしの中から、いつの日か第6段階である利他の領域に至る実話が生まれたとき、その目的が達成されたと言えるのです。
外観デザインに関して、日本の多くの住宅は、その時代の流行を追い求める傾向があります。しかし、そのような住宅は、果たして30年後も人々を魅了し続けることができるのでしょうか。(魅了できれば、資産価値は持続します。)流行のデザインを採用することは、例えるなら流行のファッションと同様です。機能的に問題がなくても、流行遅れとなり、暮らす人の満足度を低下させてしまうというデメリットを伴います。米国の住宅は、築30年を経ても感性価値が衰えず、暮らす人や道行く人々を魅了し続けるものでなければならないと考えられています。そうなると、伝統建築ばかりになるのではないかと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。伝統的デザインをベースとしながら、そこにスパイスとして、クラシックの中にも未来へのワクワク感を感じさせるデザインが用いられています。例えるなら、半田市のミツカンミュージアムのように、クラシックとモダンが絶妙に融合したものです。あのデザインは、ミツカンの歴史と未来への挑戦を感じさせ、見る者に高揚感を与えます。
また、間取りやインテリアにおいての違いとして、玄関ドアを開けた瞬間に、心が躍るような高揚感を感じられる点が挙げられます。限られた床面積であっても開放的で、狭さを感じさせない間取りには、オープンプランニングという設計手法が用いられています。もちろん、弊社のモデルハウスにもこのオープンプランニングの設計手法が採用されていますので、ぜひ体感されることをお勧めいたします。
弊社では、注文住宅の設計に着手する前に、皆様に設計要望書をご記入いただいております。さまざまなご要望がありますが、最終的に「どのような家にしたいですか」という問いに対して、最も多い回答は「家族が笑顔で幸せに暮らせる家」です。注文住宅の最終目標は皆様共通の想いであり、その想いを中心に据えて家づくりを考えていくことが非常に大切であると感じております。
上記のデザインや感性価値に加え、耐震性能や断熱等級などの性能について、建築技術者として、机上の理論ではなく、実際の工事現場に携わってきた立場から意見をお伝えいたします。耐震等級の数値計算において、硬質ウレタン(水発泡系以外)を充填することで耐震性能は大きく向上しますが、それが数値計算に反映されていない点。また、断熱等級に関しても、これだけ猛暑日が続くようになっているにもかかわらず、蓄熱材である断熱性能の向上だけが評価され、遮熱が数値計算に組み込まれていない点については、消費者に対して極めて不誠実であると感じております。
最後になりますが、長年建築に携わる中で、確信に近いものがあります。手づくりである注文住宅には、造り手の「気」が宿ります。だからこそ、お施主様と造り手との間には、深い信頼関係が必要不可欠なのです。

Q

ペットと暮らす家の提案もありますか?

あります。滑りにくい床材やペット専用ドア、空気清浄換気システムなど健康にも配慮します。

Q

理想の間取りをどこまで自由に設計できますか?

完全自由設計です。建築士と直接打ち合わせしながら、家族構成・ライフスタイル・敷地条件を考慮しつつ、耐震等級3をクリアする様に構造を考えながら、美しい外観デザインを同時に作成します。

プラン確定後は、3Dシミュレーションで完成イメージを可視化します。

 

自由設計については100年後も色褪せないデザインをご覧ください。
耐震性については数値を超えた本物の性能をご覧ください。

Q

輸入住宅でも和室を取り入れることは可能ですか?

もちろん可能です。但し、オープンな間取りを希望される方で延べ床面積が35坪以下、和室を1階に設ける場合、間取りの開放感が感じづらくなるかと思われます。

Q

輸入住宅以外の注文住宅を施工できますか?

弊社の場合、世界の住宅産業の先端を行く米国の住宅産業に学んで来た為、米国のデザイン(輸入住宅)中心となっていますが、お客様のご希望とふまえた注文住宅をオリジナルでデザイン・設計施工が可能です。

 

全世界共通して満足度と資産価値が持続する住宅の共通点があります。それは時代が変わっても流行に左右されず不変的で美しいデザインであることです。

詳しくは家づくりコラムデザインで大切なことをご覧ください。

Q

施工例を見ると凝ったデザインが多いですが、シンプルなデザインの家は作れますか?

可能です。外壁面を四角いシンプルな構造とし正面に装飾を付けることで、コストを抑えつつ整った美しい外観の家にすることができます。
尚、昨今では電気料金も高騰しておりますので、屋根に太陽光パネルを搭載希望の場合は設計希望の際お申し出ください。

 

詳しくはベーシックプランをご覧ください。

Q

施工例の外壁の多くがラップサイディングの仕上げですが、塗り壁やタイルの仕上げはできますか?

可能です。弊社の事務所も塗り壁仕様となっております。

 

使用する材料によってコストは異なりますが、アメリカ東海岸(特にNYやボストン)で見られる重厚感のある煉瓦タイル調の外観や、西海岸に見られるスパニッシュの塗り壁など、対応できるデザインは多様です。

お客様のお好きなイメージに合わせて、デザイン+メンテナンス面を考慮した最適な仕様をご提案させていただきます。

Q

照明や家具もトータルコーディネートできますか?

はい。インテリアコーディネーターが全体の色調・質感を設計段階から統一提案します。

家具・カーテン・絵画・雑貨までのデコレートも可能です。

 

インテリアコーディネートについては快適な暮らしをご覧ください。

Q

狭小地や変形地でも輸入住宅は建てられますか?

敷地形状に合わせたカスタム設計が可能です。

高低差のある土地や旗竿地の施工事例も豊富です。

 

詳しくはデザインをご覧ください。

Q

平屋と2階建てどちらが人気ですか?

昨今は平屋がトレンドで「天井の高い平屋」が人気の様です。

平屋は上下階の移動が無いので楽という理由ではないでしょうか。

 

平屋の例として、安城建築ではboqpodシリーズ(セミオーダー住宅)がお勧めです。Boqpodは某大手カフェチェーンの様なデザイン、どこから見ても美しいデザイン、非日常的なゆったりとしたひと時を演出します。

大人の秘密基地のようなイメージの注文住宅が欲しい方や「お一人様」のニーズもあります。

 

Boqpodについてはvillaxをご覧ください。

 

アメリカンハウス(フルオーダー住宅)、MANHATTAN HILLS(セミオーダー住宅)、boqpod(セミオーダー住宅)カタログは資料請求よりお申し込みいただけます。

04 性能・品質に関して

Q

輸入住宅の断熱性能は日本の住宅より高いですか?

弊社の場合、愛知県の猛暑を考慮し、高性能硬質ウレタン断熱と遮熱を組み合わせる事により、真夏の快適性は断熱等級7相当の性能を目指した仕様です。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

性能とデザインを両立した住宅については、お客様の声みよし市 N様から素敵なメッセージをいただいています。

Q

耐震性は大丈夫ですか?

ツーバイフォー工法による「6面構造」で、耐震等級3の耐震強度を実現しています。

また、ウレタンを充填も併せて行い耐震等級3を超える耐震強度を実現しています。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

Q

省エネ住宅として認定されますか?

長期優良住宅・ZEH対応が可能です。

光熱費を年間で約30%削減できます。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

Q

輸入建材のメンテナンスは難しくありませんか?

主要建材は国内代理店経由で調達可能です。

 

安城建築では安心して暮らしていただくための保証をご用意しています。
・建物定期点検
・安心の長期10年保証システム
・しろあり保証制度

 

詳しくはアフターメンテナンスをご覧ください。

Q

防音性はどのくらいありますか?

鉄道に隣接するOBのお客様曰く、殆ど気にならないそうです。
又、室内においては全棟北米式ドライウォール工法を採用しています。
高度な技術で壁や天井を一体化させた天井、壁は、質感とともに防耐火・遮音・気密・調湿など性能面でも優れています。

 

詳しくはドライウォール工法をご覧ください。

Q

断熱性能はどれくらいですか?

安城建築の輸入住宅は、断熱等級5の断熱性能に加え断熱材へ熱の進入を防ぐ遮熱材との組み合わせにより、特に真夏の猛暑時には断熱等級7以上に光熱費を抑えつつ快適性は向上します。

 

1)断熱等級5+『特許ウレタン遮熱工法』で夏冬快適な住まいを実現します。現在、弊社が提供する建物の標準仕様は50倍発泡硬質ウレタンを採用しています。
熱伝導率0.26+ウレタン遮熱工法(特許工法)による断熱等級5プラスαのパフォーマンスで快適な住環境を実現しています。
※標準仕様:断熱等級5相当
当社の標準仕様は、断熱等級5を基本とした高断熱設計です。
建物形状や外皮計画(外壁の凹凸・窓配置等)により、 断熱性能確保のため設計上の調整を行う場合があります。
詳細は設計時にご説明いたします。

 

2)安城建築の家は、UA値(外皮平均熱貫流率)が0.5W/㎡・K。
UA値とは、断熱性能を判断する基準のひとつで、温度差1℃・面積1㎡の時に、何ワット(W)の熱を伝えるかを表した指標です。
「外皮平均熱貫流率」ともいい、数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性・省エネ性が高い住宅と言えます。
※UA値の表示は当社の標準プランに基づいた試験上の数値であり、実際の数値はプランの条件などにより異なります。

 

詳しくは社長ブログ日本と米国との住宅性能値における遮熱の扱いをご覧ください。

Q

猛暑の光熱費が心配ですが、遮熱対策は?

安城建築の輸入住宅は、遮熱性能が優れています。

「遮熱」とは、太陽からくる放射(日射)を、主に反射させることによって放射熱を遮蔽する性能のことです。

 

断熱性と区別することもありますが、一般的には、断熱性の中に遮熱性が含まれます。

遮熱材として最も適したアルミには、輻射熱を約97%反射する性質があります。

それを『特許ウレタン遮熱工法』のシートを施工することにより、夏に威力を増す輻射熱を反射し家の内部まで熱の影響を受けにくくすることが可能になります。

 

断熱材はいくら性能が優れているものでも熱の越境は避けられません。

真冬の場合、熱は室内より屋外に向けて熱が越境して行きますが、遮熱シートを施すことにより、屋外への熱の越境を抑えられる為、光熱費削減が可能となり、更に快適性も向上します。

 

遮熱については社長ブログまだ猛暑対策には高性能断熱材と思っていませんか?をご覧ください。

Q

耐震性能は優れていますか?

「耐震」とは、地震に対して建物が耐えられるかの安全基準の性能です。

建物が地震に耐えられるかを数値化した耐震等級が定められており、耐震等級は、建築基準法の耐震基準を満たせば等級1、その1.25倍なら等級2、1.5倍以上なら等級3になります。

 

現在、弊社では、全棟構造計算を行い、耐震等級3クリアを標準としています。

※お客様からの間取りの希望によってはクリアできない場合があります。

安城建築の耐震性能は、ウレタンモノコック構造によりより地震に強く安全性の高い耐震等級3+αの住まいを実現。

50倍発砲の超硬質ウレタンを壁体内に充填しております。

 

非常に粘着性に優れ、構造柱、外壁全面に張ってある構造用合板と一体となる事により剛性が高まり、極めて耐震性に優れた構造となります。

 

安城建築の住宅の性能等級については、社長ブログ性能等級をご覧ください。

Q

高気密ですか?

気密性能とは、「気密」とは、空気が漏れない、隙間風が入らない性能のことです。

 

日本では気密性能の事をC値(〇.〇c㎡/㎡)で、隙間の大きさを表示し、小さければ隙間の小さい高性能な住宅と言われております。

気密性が高いほど、隙間から熱が逃げにくく、一定の温度を維持しやすい環境を保つことができます。

 

安城建築の輸入住宅は、断熱材を現場発泡している為、隙間が生じにくく、且つドライウォール工法により石膏ボードの繋ぎ目全てを無くしている為、隙間が極めて少なくなっています。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

05 設備について

Q

キッチンや洗面化粧台などの設備は、自由に選べますか?

自由に選べますが、弊社が得意としているものは、オーダーメイドキッチン・洗面です。

詳しくはハウスアドバイザーまでご相談ください。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

全館空調はマストですか?

全館空調はメリット/デメリットがありますので、その点を説明させて頂き、お客様に判断して頂いております。
近年では施工面積30坪〜35坪程度の建物が多くなっていることもあり、お客様の半数以上はルームエアコンを採用されています。

 

弊社の標準断熱仕様+遮熱工事をしていただくことで、オープンな間取りでもエアコンで充分快適に過ごしていただけます。

 

詳しくは数値を超えた本物の性能をご覧ください。

06 打合せの流れ・費用について

Q

相談料はかかりますか?

相談については無料です。

費用のお話・土地探しのお話など、初めての家づくりで不安に思われることは何でもお気軽にご相談ください。
尚、無料での図面作成サービスは行っておりません。予算の目安は、過去の施工例をもとに費用計画を作成しお伝えいたします。
費用計画を行い、予算に応じた建物の大きさ目安を確認した後、設計(有料)へと進む流れになります。

 

詳しくは家づくりの流れをご覧ください。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

土地を持っていないのですが、土地探しから相談できますか?

可能です。弊安城建築のチームメンバーの不動産屋さんと情報を共有し、購入前に不動産と建築との両面でのアドバイスを致します。

土地探しはスピード勝負ですので、気に入った土地がありましたら迅速に対応させていただきます。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

設計・見積は契約しないと進めてもらえませんか?

安城建築の場合、まずはお金の不安を解消し、その後土地探し、設計、見積という順にお手伝いさせていただきます。

具体的には次の様な順序となります。
銀行の事前審査お手伝い→費用計画の作成→設計申し込み→図面打合せ及び見積もり→仕様確認→契約

契約までに時間がかかりますが、その分契約後に大きく費用が増える心配がなくなります。

 

詳しくは家づくりの流れをご覧ください。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

どのくらいの予算があれば安城建築の家が建てられますか?

建物の大きさ・デザインの複雑さが費用に大きく関係しますが、参考プランとしてこちら(準備中)をご参照ください。
尚、建物本体以外の費用につきましては土地の有無・場所等の条件によって変わりますので、詳しくはハウスアドバイザーにご相談ください。

 

詳しくは家づくりの流れをご覧ください。

Q

追加工事で金額が上がることが心配ですが、大丈夫でしょうか?

弊社では契約後に大きく金額が上がらないように、契約前に仕様まできちんと打合せをし、できるだけ契約後の費用追加を抑えるように努めております。
契約後のインテリア打合せにて追加が発生することもありますが、大枠が契約前に決まっているので大きな増額を防ぐことができます。

 

詳しくは家づくりの流れをご覧ください。

07 資金・補助金・ローンについて

Q

住宅ローンの相談もできますか?

銀行・フラット35・JA・信用金庫など複数機関を比較し、最適なローン計画をご提案します。

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

自己資金はどれくらい必要ですか?

全額ローンでの施工実績が多いですが、自己資金を使われる方の金額平均としては、建築費用の10~20%程度です。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

補助金や助成金は使えますか?

はい。ZEH補助金・省エネ住宅補助金・愛知県住宅支援事業制度に対応しています。

補助金は国や自治体の予算のため、お住まい予定の自治体によって毎年内容や金額が変動することが多いです。

ご希望の補助金につきましては、打ち合わせ時にご相談くださいませ。

 

お電話 (0566-99-6555 営業時間:9時〜17時 水曜定休)もしくはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q

固定資産税はどのくらいですか?

延床面積や仕様によって異なりますが、耐久性の高い構造により減税対象となる場合もあります。

08 施工・アフターサービスについて

Q

工期はどれくらいですか?

着工の準備が整ってから平均6〜9か月です。

設計の複雑さや季節により前後します。

 

詳しくは家づくりの流れをご覧ください。

Q

建築中の現場見学はできますか?

工事スケジュールにもよりますが、ご案内できる現場がある場合には見学可能です。

 

安城建築の実績につきましては、施工事例をご覧ください。
 
安城建築で家づくりをお手伝いさせていただいたお客様からのメッセージは、お客様の声よりご覧ください。

Q

モデルハウス以外の家を見学することはできますか?

外観のみでしたら施工例ツアーを承っていますのでお気軽にハウスアドバイザーまでお申し込み下さい。

室内の見学もご希望の場合は、新築完成時に見学会を期間限定で行っておりますので、お申込み下さい。また、お引渡し後の建物も、お施主様によっては見学をご承諾いただける場合がございます。

 

安城建築の実績につきましては、施工事例をご覧ください。

Q

保証期間はどのくらいですか?

一気通貫型の20年瑕疵保険です。

新築引渡し時から20年間、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分の瑕疵(欠陥)を保証する保険制度です。
※21年目以降の延長が可能な場合もあり、住宅の長期保証の軸となる仕組みです。

 

詳しくはアフターメンテナンスをご覧ください。

Q

完成・引渡し後のアフターサービスはどのようになっていますか?

定期点検として引渡し後1年・5年・10年・その後5年毎(弊社の家が存在し、点検のご希望がある場合)のタイミングで行っております。

このタイミング以外でも気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

 

詳しくはアフターメンテナンスをご覧ください。

Q

大きい会社ではないのでメンテナンス対応が心配です。

小さな会社だからこそ、点検も責任を持って自社で行っております

弊社が目指しているお客様が広がっていくあるべき姿は、建てられたお客様にご満足いただき、子々孫々・大切な方々へとご紹介の輪が繋がっていくことです。

 

詳しくはアフターメンテナンスをご覧ください。

09 リノベーションについて

Q

新築ではなく、リフォームやリノベーションは可能ですか?

可能です。今後は人口減少による空家問題、SDGs等を考えるとリノベーションが主流になっていくと思われます。

既存住宅の断熱改修・増築・屋根修理も承ります。

 

詳しくはリノベーションをご覧ください。

Q

部分的なリフォーム・リノベーションもお願いすることはできますか?

可能です。建物全体のリノベーションに限らず、1つの部屋だけをリノベーションしたいなどのご要望もお気軽にご相談ください。

 

実際に、新築の依頼をいただいたお客様のお母様より、ご実家のキッチンも輸入風にして欲しいとご相談を受けた事例もございます。 家全体のリノベーションは大変ですが、一部屋だけでも自分の好きなイメージに変えることで、毎日がワクワク、そしてより心豊かな日々をお過ごしいただけると思います。

 

近年では窓断熱リフォームなど、性能面の向上を目的としたリフォームも増えております。ご実家のリフォームなど、ぜひご相談ください。

 

詳しくはリノベーションをご覧ください。