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安城建築
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社長日記

月別アーカイブ:2010年5月

神戸北野異人館

2010.05.28

数年ぶりに神戸に行って来ました。西洋館は輸入住宅のルーツであり、造り込まれた建物は、見る度に新たな発見があります。西洋建築の法則に基づいた通りの細部納まりに納得する部分も多数あれば、稀にこの細部の納まりは、携わった技術者や職人たちも、仕上がってからイマイチと思っただろうなぁという部分もあります。

いずれにして建築様式をベースとして建てられた建物は時代を超えてもその美しさは全く衰えず、いつまで経っても人々を魅了し続け、古くても入場料を徴収できてしまうことがそれを証明しています。

北野の言えば、先日、世界仰天ニュースで紹介された8番館のサターンの椅子で話題となり、全国より8番館に押し寄せていました。平日の11時で90分待ち。土日はおそらく3倍以上でしょう。しかし、左側の男性の椅子の方はガラガラで長蛇の列を横目にストレートで椅子に座ることができました。この時ばかりは、長蛇の列に彼女と並ぶ男性が気の毒に思えました。

この長蛇の列に並ぶ女性の願い。素敵な彼氏ができます様に・・・。そんな願いが多い様に思いますが、願いの全ては『幸せ』や『心の充足』に繋がったものではと感じました。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

ニューデザイン『イタリアンテ』現在進行中

2010.05.27

大府市U様邸(イタリアンテ)の造り込みに入ります。ニューデザインであることと、奥様のお父様が芸術家であるため、お父様の期待を超える家にするためにも、特に慎重且つ念入りに準備をして参りました。おそらく外部の装飾品は過去最高となりそうです。

物静かだった奥様ですが、家づくりが始まると、同じ奥様だとは思えない程笑顔が増えた様に思います。

⇒現場監督が外装職人に渡した指示書の一部。(更に詳しい詳細図面も有)
この図面を基に外装が造り込まれていきますが、時には、一旦取り付けてもメンバー同士のシェアにより、更に美しく見える収まりがあれば、再度取り外して施工し直します。作品として残るため、より格好よく残したいというプライドからでしょう。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

安城建築の次世代フラッグシップクイーンアンスタイル

2010.05.25

輸入住宅の中でも極みと言われるクイーンアンスタイルのコンセプトプランが完成しました。

残念ながら北米視察においてこの様なクイーンアンスタイルの住宅を新築している現場を見たことがありません。理由はシンプルで手間とコストが掛かり、尚且つ高い設計力と職人技を必要とするためです。

安城建築のクイーンアンのコンセプトは以下の通りです。
□クイーンアンマニアから圧倒的な支持をされる外観デザインであること
□実現可能な建築費であること(大手ハウスメーカーのハイグレード商品程度の予算)

クイーンアンスタイルに憧れている方には極めて魅力的なものとなっています。間取り等ご関心がある方はハウスアドバイザーの澤までご連絡下さい。(今回のパースはあくまでも参考企画プランであり、フルカスタムも承っております)又、過去の施工例として実際に建てたクイーンアンの施工例外観詳細写真等もご用意しています。

追伸、
長久手のK様(クイーンアンスタイルの家)の奥様へ。現在外観詳細を建築家の手塚氏と現場監督が更に熟成させてくれています。もう暫く楽しみにお待ち下さい。次回打ち合わせの際詳細図面をお見せします。

⇒クイーンアンコンセプトプラン
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⇒クイーンアン施工例(蒲郡市I様邸)

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

新しい暮らしを始められた豊橋のI様より

2010.05.24

前回掲載させて頂いた豊橋のU様に近いご感想を頂きました。

『アパートで暮らしている時は喧嘩があったが、この家に来てからは無くなった。』
・『怒らなくなった。』・『穏やかな気持ちで居られる様になった。』

『明るい雰囲気の中での生活で気持ちに余裕があり、思いやりのこころが持てる様になった。』・『ご飯の品数が増えた。』

『よいことがいっぱいあった』

以上全てI様ご本人の生の声です。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

いよいよ来週30日(日)北欧スタイルの家 見学会迫る

2010.05.24

見学会の案内状を見られた弊社のお客様が『グリム童話に出てくる様な家ですね』と言われました。
先回もこの日記でご案内しましたが、『大家根の家』に憧れる全ての女性に観て頂きたいと思います。特に洋服を選ぶ様に細部の装飾までじっくりと観て頂けましたら、造り込んだ職人たちも悦ぶにちがいありません。

今回、瀬戸支店長のT店長(弊社のOBお客様で超有名人)と幸田支店長のH店長(同じく弊社のOBお客様で超有名人)のお二方もサポーターとしてお手伝いして頂けますので、直接生の暮らしを尋ねてみては如何でしょうか?

追伸、
北欧系大手メーカーの大屋根の家と比べ、装飾の多い安城建築の家の方が高いと思い込まれている方。それはありえませんのでご安心下さい。広告宣伝費を極力抑え、無駄な中間マージンを省いた直接施工により、お客様の大切なお金をより有効的に家づくりに反映する様努めています。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

豊橋のU様から届いた写真

2010.05.17

アメフェチのU様らしい写真をありがとうございます。私もタンドラのクルーマックスに憧れ続けています。

先日、U様より知人の方をご紹介して頂きました。会話の中でのとても印象に残ったことがあります。

『カッコいい家に住むと気分がいいから優しくなれる。あの家に住んでから、良いことがたくさんある。』

我々同様、職人が聞いたらたまらないひと言だと思う。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

女性の憧れ北欧スタイル

2010.05.14

大屋根の家は時を越えて女性から人気の高いスタイルです。安城市F様邸(北欧スタイル)に続き、間もなく西尾市にも北欧スタイルの家が完成します。バルコニー下のアーチの飾りは、大工さんが手間を掛けてアーチの下地を造り、外装職人さんが外装材で仕上げてくれました。近くで凝視すると外装職人さんが仕上げにペーパー掛けをした跡があり、仕事へのこだわりが伝わってきました。

創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充

正しいドライウォールの施工

2010.05.14

写真は、アーチ部分のフレキシブルコーナービートと壁との接合部分を更に、長期に渡りヒビ割れが起こりにくくするために、和紙のジョイントテープで補強をしている様子。一般的なドライウォールの工程ではこの作業はしない。勿論、仕上げてしまえばこの工程は隠れてしまい解らなくなってしまうし、その違いは全く解らない。しかし、ゆずれないという。こだわりを持った職人の共通点でもある。

この作業工程を休憩中の外装職人が見て、『ほうっ!!』と唸っていた。時々私がこそこそと足場に上り、外装職人の仕事を凝視すると『ほうっ!!』と唸る仕事をしている。遠目では解らない部分を密かにしてくれている。

創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充

外観デザインを洋風住宅にすべきか、伝統的なデザインをベースとした本物とするか?

2010.05.14

先日、あるお客様と外観デザインのお話した際、奥様は「格好よければ洋風でもいいと思います」と言われた。
私の意見を押し付けるつもりは全く無かったが、事実だけをお伝えしたいと思い、この様なことをお話しした。

現在、消費者のデザイン感性が急速に研ぎ澄まされていて、本物とそうでないものを見抜いてしまう様になってきた。例えば、ディズニーランドやユニバーサルスタジオ等の海外のデザイナーが設計したものと、そうでないものを簡単に見抜いてしまう。

格好のいい洋風住宅は、建てた瞬間は目新しいデザインで自己満足をすると思うが、おそらくデザインそのものが時の流れに取り残されることになると私は思う。ましてや、近所に伝統的なデザインをベースとした本物ができたとしたら必ず比較対照とされるに違いない。

安城建築としては、目先のお客様の満足よりも、長年に渡ってお客様の満足が持続するものをお造りすることがプロとしての責務だと感じている。

長年に渡って満足度が持続すれば、住んでいるひとも満足するし、造り手の我々も誇りを感じられるし、建て替えをしたいと思わないため、地球環境にもやさしい。いいこと尽くめだと思う。

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

知らぬ間に日経MJに掲載されていました。

2010.05.14

創業昭和四年 安城建築 浅井宏充

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