安城建築
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社長日記

ウレタン遮熱工法+高性能アズビル全館空調の住み心地(西尾市O様より)

2018.07.24

今まで経験したことのない、連日の猛暑。先日、西尾市のO様が電気代の明細を持参して事務所に立ち寄って頂けました。

最近の38度超えにも関わらず、O様の奥様曰く、『少し設定温度を下げると寒い』そうです。

弊社の事務所の外周壁内には次世代フロンを使用した現場発泡ウレタンが70㍉(冷凍庫並み)施工されていますが、これだけの猛暑になると、帰社時に一旦空調を止め、朝再び運転しても中々温度が下がりません。(事務所の全館空調はアズビルではありません)これは断熱材に外部からの熱が伝導しその熱が断熱材自体に蓄熱され、蓄熱式保温材の様になってしまうからです。

この断熱材の蓄熱現象を防止するには断熱材の外側に遮熱の対策をし、熱そのものが断熱材に伝導しない様にすることが求められます。O様宅には高性能の遮熱シートが天井壁に施工されている為、熱そのものを反射してしまう為、この猛暑においても抜群の冷房効果が発揮出来るのです。

気になる全館空調の電気代は、真夏の8月で(40坪程度)で13000円程度です。

奥さんの涙

2018.07.06

先日お引渡しをしましたS様。初めて弊社のモデルにご来場されたのが6年前。その日は、見学会と重なり、ハウスアドバイザー不在にて私がご対応させて頂きました。それから数年に渡り家づくりを研究され、6年目にして念願のマイホームを実現されました。幾度もの試練を乗り越えての家づくりを振り返り、引渡しの当日、そのエピソードをお話して頂きました。

S様の家づくりは土地探しからでした。やっとの思いで見つけた土地。しかし、見つけた土地は建築条件付の土地だと言うことが判明。ご主人曰く、業者さんから建築条件付の詳しいお話をされた直後、奥様が突然大粒の涙をポロポロと流されたそうです。奥様曰く、『もし、安城建築で建てられないのなら、もう家を建てる意味がない・・・』そうまで思ってくれたそうです。(合掌)

そして、奥さんの涙を見た業者さんは、売主側の不動産屋さんに奥様の熱い想いを伝え、建築条件を外してくれる様にお願いしてくれ、承諾してくれたそうです。(実に稀なケースです)私どもからも不動産業者様に心より感謝申し上げます。

常滑の見学会にて

2018.07.01

見学会を終えた翌日、デザイナーの手塚氏から連絡があり、3年前に長久手にて竣工されたN様と昨日の見学会でお会いし、その際、息子さんからお願いごとを言われましたが、丁度その時、他のお客様と話していましたのでしっかりとした受け答え出来ずに申し訳なかったですとのことでした。

N様の息子さん(長男さんで小学校3年生位)からは『いつか自分の家を設計して欲しい』とお願いされたそうです。それに対しての受け答えがちゃんと出来なかったことが気掛かりとなっていたそうです。

それに対し、手塚氏からは、『了解です』との回答。子供達が大人から受ける影響力をご存知だからこその気配りだと思います。

事実、手塚氏の影響により、これまでも瀬戸市のT様の長男さんは大工を志し、西尾市のH様のご長男さんは設計の道を志され、私の次男もその影響を強く受けています。とてもいい好循環が生まれていると感じております。

近頃の若者は・・・

2018.06.30

弊社作業場にて木廃材をトラックに積み込み、市内のチップ屋(木廃材を木チップにする会社)に向いました。チップ屋近くの交差点を左折したその瞬間、合板の一部が遠心力により、すり抜け落下してしまいました。直ぐに停車し、合板を拾いに行くと信号待ちのトラックから若者が飛び降り、一緒になって拾い集めてくれたのです。(たまたま通行する車が無く、大事には至らなかったことは不幸中の幸いでした)

そして若者は私のトラックに合板を乗せ終わると、直ぐにトラックに戻る若者。彼の背中に手を合わせ『ありがとうございました!!』と言うと一瞬振り返り、『困った時はお互い様!!』と笑顔でトラックに乗り込んで行きました。ほんの一瞬の出来事でしたが、心地好い爽快感にしばらく浸らせてもらいました。

尾張小牧ナンバーの三島木材運輸の運転手さん(琉球ぽい顔立ちの方)本当にありがとうございました!!!

施工中の現場ご案内します

2018.05.21

現在、現場が立て込んでいる為の日程的なことと駐車場の問題により見学会が出来ないケースが増えています。

新築現場も是非見学したいというお客様には、土曜日、祭日に限り施工中の現場をご案内しております。

土曜、祭日の見学のメリットとして、直接職人さんとも話が出来ることです。職人さんは、家づくりに最も近く、ズバリ職人は身を持って家づくりの良し悪しを知っています。当然ですが、住宅雑誌やネットの情報では知りえることが出来ないことの多くを知っています。

安城建築の職人さんたち⇒http://www.1anken.com/professional/builder

もし、ご希望される方はお気軽に弊社、ハウスアドバイザーの神谷までご連絡下さい。尚、神谷は宅地建物取引日士でもありますので、これから土地探しをされる方は、書籍やネットでは知り得ることのできない『土地探しのコツ』をお伝えすることも出来ますので、合わせてお気軽にご連絡して下さい。

ハウスアドバイザー神谷(宅地建物取引士)の連絡先⇒kamiya@1anken.com

満足度の持続する家の実現の一歩は施工実例

2018.02.06

私の師匠である戸谷英世先生は、ビルダー(工務店)は施工実例を見ればそのビルダーの技量を瞬時で判断できると。

先日数年前にあるハウスメーカーで注文住宅を建てられたお客様が弊社に立ち寄られました。『本当はこの様な家にしたかったのですが・・・不満だらけです』と。私は会社名を聞いた瞬間、明らかに依頼する先が間違っていると思いました。

ユーザーから非常に分かりにくい事例として、地域工務店や不動産屋がフランチャイズに加盟している場合だと思います。フランチャイズに加盟すれば、それこそ前日まで不動産屋さんでも、建設業許可を得てフランチャイズに加盟し看板を掲げれば、ユーザー目線で見れば立派な建設会社です。

そして、そのフランチャイズの商品が趣味思考に合えば興味を惹かれます。

しかしながら、その会社のカタログに掲載された施工例は、フランチャイズに加盟している他の会社の施工例であり、その会社が実際に建てた建物ではありません。間違いなくユーザーは、実際にその会社が建てたとものだと錯覚してしまうことでしょう。カタログの家は格好いいのに実際に出来た家のデザインが微妙に違和感を覚えてしまうのは上記の理由によるものと推測されます。(もちろん、全てのフランチャイズ加盟会社がそのようではなく、自社の施工例をユーザーにわかりやすく紹介している会社もあります。)

いづれにしても、その会社の実際の施工実例を確かめることは、家づくりで失敗しない為の自己防衛策のひとつです。

現場まわりと職人の鏡

2018.02.05

現場は、改善宝庫。特に職人さん達からの生の話は気付きが多くあります。人として、そして職人として凄いと思う職人さんの手掛けた仕事はやはり違います。そして何より、いい氣が家に宿ります。

 
 

先日弊社事務所の外階段を制作してくれた職人さんはピカイチでした。階段会社の営業マンにその旨を伝えると、営業マン曰く『超A級職人です。営業には非常に厳しいですが・・・』とのこと。仕事の際の道具セッティングから細部の納まり。そして、特に驚いたのは、弊社の事務員さんの出したコーヒーを飲み終えたトレーのコーヒーカップを見た時です。きちんと濯がれていたのです。これを見た時、やっぱりこの職人さんは超A級だと確信しました。事務員さんにまで分け隔て無くちゃんと礼を尽くす。その姿勢は実に美しく且つ格好いいです。本当に頭が下がりました。

おっさん同士のデート

2018.01.18

ある人を探し続けて、13年。本当に奇跡的に4人の方を経由して出逢うことが出来たのです!!!途中何度も諦め掛けましたが・・・。

最初の依頼人である手塚氏からは、「浅井さんの執念深さと諦めの悪さが実を結びましたね」と。確かにそういう部分は大いにあり、思わず頷きました(笑)そして、自分で言うのも厚かましいですが、生まれ持っての強運さは、神様とご先祖様に感謝しております。

話が反れましたが、その13年間探し続けてきた方(おっさん)と今度、明治村に行く約束を交わしています。

オッサン同士にも関わらず、恋人とデートに行く時の様に妙にドキドキワクワクして、自分でも不思議で仕方ありません(笑)

トヨタ自動車の恩恵

2018.01.15

日本全土で人口減少が急激に進む中、この東海地区においては、このままトヨタが世界の自動車産業の牽引役となればさほど心配しなくても宜しいかと思います。以前東北の震災時の電力不足の際、トヨタ系が平日休みとなった時の道やショッピングセンターの人出の差から如何にトヨタ関連会社の多いことかと大いに驚き、同時に如何にその恩恵を受けているかを実感しました。

これからの自動車は電気と自動運転この課題を絶対的にクリアする必要があると思います。電気に関しては今までハイブリッドで培ってきた技術が応用できるかと思いますが、自動運転は果たして米国を凌ぐことが出来るのだろうかと疑問に思います。

今から20年程前の事ですが、米国在住の方より米国のエリートは、宇宙産業若しくは軍事産業に就職すると聞いたことがあります。
米国では宇宙技術において49年も前に人が月面に降り立ち、2030年までに火星に降り立つ目標を掲げています。因みに火星までは、月までの距離の605倍の7万8000㌔の距離があり、音速のジェット機でも片道5年を要します。

そして軍事産業においては、皆様もご承知の通りテレビゲームの如く、地球の裏側の無人機を操り、全く安全な状態で攻撃可能です。陸上でも動物型兵器が開発されており、人工知能組み込み自ら判断し、敵を攻撃する技術も間もなく完成することでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=01TT-UXW4MQ

上記のことからしても宇宙、軍事産業の技術は間違いなく自動運転の技術へ応用されことでしょう。そうなると、果たして日本の自動運転技術に勝算があるのか疑問に思えてなりません。勿論、個人的にはトヨタを応援していますが・・・。

脱・つまらない大人

2018.01.14

自分自身を私の息子目線で見た時、おそらく、つまらない大人だろうなぁと感じているだろうなぁ~と思っております。これと言った趣味がある訳でも無く・・・。

私の尊敬するチョイワルオヤジ社長は、若者たちから見たら、こんな大人になりたい・・・そう感じる生き方をしている方だと思います。

その一例がこの車。エアコンすらないこの車、



私には単なるポンコツにしか見えない・・・価値を知らなければ、タダでも要らない(笑)数十年前の車にも関わらず、エンジンルームの中まで超ピカピカ。チョイワルオヤジ社長の車への情熱の熱さに驚くばかりです。(どう説明されても私は欲しいとは思えませんが・・・)

その社長、仕事も趣味も真剣そのもの。それだけなら同様の方は沢山居ることでしょう。しかし、この社長が別格なのは、見かけを大きく裏切る『心のあり方』この様な人を若者が憧れ、自分もこうありたいと人生の道標として歩み始めるのではと感じます。

その社長がいつも繰り返し言われるのは、『その人の行動を見ていれば真実が判る』。確かにその通りです。私自身、自らの行動に対し自問自答の必要性を大いに感じております。

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